逆さ富士

本日は、お馴染みのお客様1名様と出航しました。
朝から・・・エッ!! って感じで、車もフロントガラスも凍っておりちょっと複雑。





朝7時の水温は5.7℃と再び5℃台。
冷え込んだ朝なので、スタートはワカサギフィーディング系からやってみることに。
ただ、あまりワカサギの回遊や動きは少ないのか?バイトが遠い。
そうこうしているうちに、トーナメントもはじまりはじまりハイプレッシャーとなる。

気温がぐんぐん上昇して、日中はポカポカ陽気で、確実にシャローへバスは差している。
各エリアでバスをみたり気配を感じたりして、一日の流れでパターンをいろいろシフト。
ただ・・・なかなかバイトが遠く、お昼頃から、曇りだし、西風爆風となる。


夕まづめタイムに差し掛かる前に、再び、ワカサギフィーディングパターンへシフトするもバイトは出ずに終了。
結局、本日は金曜日からのハイプレッシャーで釣れにくいのか?
ただ、トーナメントの検量・総匹数も、45UP以上のサイズながら6本釣れていた。
まあ、湖全体でグッドサイズのバス6本は、アベレージの数ぐらいだと思いますが、
なんとか、もうちょっとガンガンバスがあがってきてほしいものですね。


ここのところ、バスは活発にシャローへ入ってきております。
ただ、水温が低いのと、ベイトの接岸が少なく、ちょっとやる気と性格が気難しい感じですね。
これが、グッと気温上昇、ワカサギの接岸などはじまれば、フィーバーの予感。
いつはじまるか分からない、プリスポーン・フィーバーですので、お早目のご予約をお待ちしております。
2017.03.18 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



雪化粧の富士

昨年は、やはり、3月20日前後からガンガンあがってきた感がありましたね。
ちなみに2016年3月18日の水温は、朝で6℃前後、日中7℃ぐらいでしたね。
ほぼ今年の傾向も同じような感じで同じようなペースで春が進みそうですね。

そういえば、朝、雪が1cmぐらい積もった日も55cmぐらいが釣れてたっけ。
以下がデータになります~。ぜひ、参考までに。

3.19 春の低気圧・春爆の予感!?

3.24 雪もチラつく極寒河口湖のビッグバイト!!

3.26 春のプリスポーンダイナマイト! 54cm・2500オーバー捕獲!!

個人的なお勧め予想日は、大潮まわりの1日前の中潮ぐらいからですね。
土日になりますが特に25日、26日ぐらいがビッグバスが出没しそうです。
これに、陽射したっぷりのが日照時間が多い時間帯が絡めばバンバンばすがあがってきますね。


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現在の日付は、3月15日、いよいよはじまるプリスポーンダイナマイトゲーム。
ただ、本当のロクマルサイズに絞ってのモンスターハンティングなら、
この低水温期の今でしょ!!って感じですね。ぜひ、人が少ない平日もおススメです!!

春本番!! 3月スケジュール

3月は、前日に雪! などの積雪さえなければ、通常7時スタートで出航いたします。
降雪の場合、準備に時間がかかりますので、要連絡の上、出航を決定いたします。

13日 月曜日キャンセルになりました。
つきましては、19日、20日、まだ空きございます。



春は、いつ爆発するかわかりません!
 明日、大爆釣するのか!? いつ来てもおかしくないです。
 あしたモンスターサイズをゲットするのはあなたかもしれません!!



3月14日 〇 大潮 90%
3月15日 〇
3月16日 〇
3月17日 〇
3月18日(土曜日) ×
3月19日(日曜日) 〇
3月20日(祝) 〇
3月21日 〇
3月22日 〇
3月23日 〇
3月24日 ×
3月25日 〇
3月26日 〇
3月27日 〇 大潮 7%
3月28日 〇 新月大潮
3月29日 〇 大潮 7%
3月30日 〇
3月31日 〇

4月29日 ×

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  河口湖ガイドフィッシング・釣り教室 お問合せ 090 - 7136 - 6665 メール tak_attack_1983@yahoo.co.jp

日中、別の仕事をしている場合もございますので、電話に出られない場合、メールにてお問合せ下さい。





3月中旬~4月上旬のタックル

基本的に”ハードベイト&メタルベイツ”で行きます!!
より春を追ってグッドサイズを仕留めたいので、ジグヘッド・ダウンショットはやりません。


★表層系ミノー

デルゼ70F HMKLジョーダン65

ロングロッドスピニング PE 0.6号 + フロロリーダー5lb



★サブサーフェイス~ミドルレンジ

アイウェーバーSSS、グリマー7

ロングロッドスピニング フロロ3.5lb (3lbでもOK)




★ジャークベイト

タダマキ112 
タダマキ132 (ガマカツフック トレブルRB MH ♯4 に変更)

 ロードランナーヴォイス LTT680MH または、ヴォイス 680MH フロロ14lb推奨



★クランクベイト

7ft~7.6ft クラスのMパワーのロングロッドクランキングロッド フロロ14lb

ショットオーバー4 & ショットオーバー5



★ビッグベイト

ジョインテッドクロー178、ニンジャスイマー





★ラバージグ

6.6ft~7ft クラスのMHパワーのラバージグロッド フロロ14lb

ラバージグ 1/2oz + ビッグダディ または、ポークフロッグ





・メタルバイブレーション

7gのメタルベイツは、ベイトフィネスロッド 8lb
10gのメタルベイツは、ベイトフィネスロッド 10lb

ジャカブレード 9g 12g  サーキットバイブ 7g 10g など

メタルワサビー 12g 18g

インザベイトバス 12g 18g




 また、積雪予報の場合では、準備などあります。2日前ぐらいまでにご予約お願いします。

2017.03.15 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top



早朝冷え込み収まる

本日は、お馴染みのお客様1名様と出航しました。
朝から、氷点下の冷え込みも収まる???って感じの最低気温がまさかの1℃。
最高気温も11℃予報でしたが、実際は、8℃でこちらはちょっと外れましたね。




さてさて、あさのおきまりの表水温は5.2℃でう~ん。
水温4℃~5℃だと、ディープウォーター定説なので少し深いゾーンから開始。
ただ、今日の朝は、ワカサギの回遊が少なく、ちょっとブレイクリンクの映像も少ない。


少し東風っぽくなってきたので、東風パターンに移行すると、水温はエリアによって6℃~
これだと、シャローもあり!なので、一つずつピンスポットを探りながらの展開。


そして・・・ついにビッグバイト!


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んが、なんと! キツネ目のゴイニーがヒット!! う~む。残念。

ただ、沖合に待機しているワカサギボールがいい感じで、波風などの条件さえ揃えば!

午前中は、キツネ一匹で終わってしまう。


午後の寒気の東風

午後からも様々なパターンでやってみるも、東風が強い状況。
午前中から午後の少し陽射しがあった状況では、暖かさも感じ、シャローもありそうな雰囲気。
午後からの表水温は、7℃を超えるエリアも多くなり、暖かい水が表層に流れている。


さて、ここで大潮っぽい感じの状況を一つ。
ひとつ気になって、これから差してくるだろうな~。的なエリアに行くと・・・なんと、見えバスがわんさか!
ただし、水温が低い状況で差してきているので本当にスローでルアーを追わない。

ただ、1本の浮いているナイスサイズにミノーを投げる→チェイス→目の前!→食いそう→潜る
う~む。差したて1発目っぽかったのだが、もうちょっとアグレッシブに追って欲しかった。


そして、14時を過ぎる頃から、風が冷たく、曇ってきてなお一層寒さを感じる。
そして・・・雨っぽくなってきたところで、ちょうど終了時刻になり本日終了。



2017.03.13 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今日は、10時頃より下見で出航してみました。
おとといは、夜間の最低気温はマイナス8℃。きのうも、夜間の最低気温はマイナス7℃。
さて、本日は、最低気温はマイナス4℃。連日の寒気団接近で冷え込んでいる。

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7日の朝は、4.7℃だったので、8日、9日の湖面は凍っている可能性大。
そんな感じだったのですが、今日の朝の水温は5.2℃とまずまず暖かい。
やはり、陽射し・日照時間って、本当に重要な要素ですね。


そんな感じで大潮前のスーパービッグフィッシュに期待。
ここ最近の傾向で、ディープフラットのワカサギの回遊がとても気になる。
それも、ルートが毎日変わり、これが接岸したタイミングが勝負かな~。

そんな感じでしたが、東風が11時頃まで吹き、一気に北西風の爆風。
お昼はトレーラーの整備などをして、夕方に賭けていざ出航。
だが、午前中のようなワカサギの回遊が全く無い状況。
とあるビッグベイト戦略でまわってみるも、チェイスも無く、差してきている感も無し。
水温はワンド奥などで6℃とちょっとあがりましたが、シャローにサカナっ気が無く終了。



ちょっと意外な寒気団接近ですが、暖気が復活して、穏やかに晴れそうでかなり差してきそう。日照時間自体は、すでにバスが目覚めている時期ですね。

水温6℃以上でディープから差したてのバスは、本当に簡単です!!
3月11日~14日あたり、当たり日だったらデッカイの釣れそうです!!
ぜひ、ご応募お待ちしております。




2017.03.10 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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タダマキ132に最適なロッドは何か?


ノリーズ LTTシリーズ
 「LTT680MH」でのビッグミノーイング

昨年は、ちょうど大人気過ぎて入手困難、露出が少なかったLTTシリーズのLTT680MH Retrieve & Worming Versatile
このモデルが特に大人気だった秘密は、リトリーブ&ワーミングバーサタイルというように、釣りビジョン『Go for it !』での小野湖でチャター系リトリーブでの田辺さんの爆釣劇でお求めになられた方も多いかと。

さて、私が春先にこだわって展開する【タダマキ132】による『ビッグミノーイング』ですが、
このタダマキ132に最適なロッドを、いろいろと連日試行錯誤していました。





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ヴォイス 680MH LIGHT PITCHING RESPONCE

以前は、680MH LIGHT PITCHING RESPONCE でした。
なぜこのロッドに落ち着いたかと言うと、ちょうどその頃、680H PITCHING RESPONCE と 680MH LIGHT PITCHING RESPONCEを比べ、ロッドパワー、ルアーウエイトによる飛距離、テーパーから伝わるジャーク時のアクション(ロッドの反発)などなど、ビッグミノー・ジャークベイト・ミドルビル・ロングビルに求められるすべての要素を、ちょっとしたパワーの違いですが比べてました。

そして、680H PITCHING RESPONCE では、ちょっと強すぎて。パワーも強いかな。
そんな感じで、パワーが強いロッドの使用感でしたので、ジャークした時のルアーの飛んだ位置が分かりにくい。

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ただ、680MH LIGHT PITCHING RESPONCE にすると、あら不思議!???!
ちょうどいい感じにルアーも飛び、パワーもちょうどよく、ジャークした時、ルアーが左右へ飛んでいる感覚や位置が分かる。
そんな感じで、色々と試行錯誤ののち、
680MH LIGHT PITCHING RESPONCE に決定しまして、数々のビッグフィッシュを釣ることが出来ました。






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LTT680MH Retrieve & Worming Versatile

ただ、ここ数年のタックルバランスの進化で、ビッグミノーイングが、LTTシリーズでロッドが進化。
それまで、680MH LIGHT PITCHING RESPONCE 一択だった状況から、
そしては、LTT680MH Retrieve & Worming Versatile というサブネームになり、これに落ち着いた感じです。


以前使用していた 680MH LIGHT PITCHING RESPONCE (~MAX1/2oz) と比べ、
同じパワーの番手ながら、カタログスペックは、680MH LIGHT PITCHING RESPONCE より、
LTT680MH Retrieve & Worming Versatile は、使用ウエイトが、MAX3/4oz までパワーアップしています。


ロッド感度

個人的な感想ですが、軽さもさることながら、シャープさが増して、リトリーブ感度、ボトムタッチ感度も確実にあがりました!!
リトリーブ時のルアーの位置、ジャーク後のルアーの位置、溶岩帯・岩場などのハードボトムにボトムタッチ時の感度など、
あらゆる面でいい感じにビッグミノーイング・ミドルビルミノーを表現できると言ってもいいロッドだと思います。

特にボトムタッチ時のルアーのスタックが大幅に減った感じがします。
基本ビッグミノーは、トレブルフック3本ですので、ハードマテリアルに差し掛かった瞬間など、
ある程度はリップが根掛かりを回避してくれますが、ロッドのティップの反発性なども根掛かり回避に求められます。

ロッドの弾性が岩に当たった時のクッションの役割をしますが、
こういった場面でも”ちょうどよいパワーとテーパーの反発”というのがロッドに求められ、
まさしく、LTT680MH Retrieve & Worming Versatile は、ちょうどよいビッグミノーイングに適したロッドとも言えるでしょう。



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タイトキャスト・ジャークベイト

ただし、個人的な感想ですが、これは、オープンウォーターに限ってのお話です。
河口湖・山中湖・西湖・琵琶湖などなど、飛距離と操作性を求められる状況では、
 LTT680MH Retrieve & Worming Versatile good がベストチョイスだと思います!!

そして、写真のような、相模湖・亀山湖・山口県リザーバーなどなどのブッシュ・オーバーハングを要する、タイトキャストを必要とするエリアに関しては、LTT620PMH - Parabolic Versatile のような、ちょっとショートロッドのほうが、キャストの正確性で重要かもしれません。また、ヴォイス 640ML がお好みの方もいらっしゃいますね。


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そんな感じで、今シーズンのタダマキ132ゲームもはじまりそうな予感がします!!
水温上昇したタイミングこそチャンスですので、ぜひ、ご応募お待ちしております。












2017.03.09 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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