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凍る℃寒さ

本日は、久々に河口湖にやってきたビッグバスハンターと午後よりフィッシング。
昨年末、激荒れ極寒の中、記録的ビッグバスを釣ったので、今日も強気に投げ倒し。
ただ、状況は違い、前回12月は水温10℃前後だが、今日は5℃前後といったところ。

おまけに、夕方頃になると、ガイドが凍る、ボートデッキが凍る、人間凍る・・・
吹き付ける風と、入ってきた水しぶきは、凍る始末・・・飛んだ帽子もカピカピ。。。
いよいよ、こんな季節になってきたか!!って感じの1月末の河口湖でした。

シャロー越冬系パターン突撃!!

ビッグバスハンター少年に聞くと、前回はあちらこちらにビッグバスがいたという。
ただ、季節も進み、水温もかなり下がったので、午前中はあまりバスがいなかったようです。
お天気は、午後より寒波到来で雪もちらほら舞い散るような曇り空・・・

真冬の冷え込みだったので、パターンを一変してウインターパターンへシフト。
シャロー越冬系のエリアに行くと・・・ビッグバスがごっそり10本ぐらいでスクーリング。
ただ、サイズは40upが多く、40後半から50ちょっとまでがワンサカ越冬している。
ビッグベイトを投げつつ反応を見ていましたが、活性があがらず、再び移動・・・

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今度は、湧き水系シャローへ向かい、鯉とバスが共棲して越冬しているエリアへ。
ただ、冬の減水で湧水エリアの水深が低く、おまけに濁って微妙な状況。

生命感もなく、最後の夕方はさかなやワンドの溶岩帯エリアへGo!!
しばらくハイスピードシンキングチューン&○○系チューンビッグベイトを、
ビッグバスハンター少年が投げていたが、ノーヒット。鵜の島前へ行くもノーヒット。
本日は、ビッグバスのスクーリングは見ることが出来たが終了となりました。

真冬の時期のパターンとヒットルアー

今の時期、溶岩帯プロテクトエリアの泥フラットディープパターン、
溶岩帯ディープのエビハゼパターン、シャロー越冬系・湧水系パターン、
さかなやワンド内中層のメタルジグ&テールスピンパターンといろいろあります。
地合も絡まないとなかなか釣れず、難しい冬の時期ですが、釣れれば大きいのも特徴。

冬でも氷点下前後で暖かい状況ならばチャンスありなので、
どうしても出航してみたい方は、ぜひ、釣りに来てみてはいかがでしょう???

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冬季オススメルアーは、ディープはスモールラバージグ&ポーク。
シャローは、ビッグベイト(ジョインテッドクローなど)、ラバージグ&ビッグダディ。
ディープ中層は、テールスピンジグ(インザベイトバス)メタルジグ(ホプキンス系)
バスが大型化しているので、体力ある大型バスは近年釣りやすくなっているのかもしれませんネ♪

   ※確かに、助さんは2年ぐらい前にバスを釣った!!
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2009.01.24 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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