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河口湖・中型バスのアベレージ

さて、前回の続きになりますが、特大、大、以外の中型サイズの話。

●大きめ中型サイズ

大型サイズの38cm~43cmぐらいまでのサイズですが、
このタイプのバスは、エサを食えている38cmか、ガリガリの40ちょっとが多い。
シャローウォーターのウィードでも釣れますが、ディープでフィネスフィッシングをしている時、
ビッグバスと混じっていると思われるが、先に食う場面でのヒットが多かったような気がする。


●こばっちぃサイズ

中間サイズの35cm前後は極端に数が少なく、コバッチィサイズは28cm前後がほとんど。
ルアーを小さく、数を狙えばサイズが上がらず、ルアーを大きくして、サイズアップを狙えば、
今度は、バイトチャンスが極端に少なくなる。

夢のあるフィッシングは、ビッグサイズのルアーを使うことに近道とチャンス到来だが・・・
どちらにしろ、ビッグorスモール。釣れて楽しいバスフィッシングの一つです。

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あの日、あの時の今年の夏休みの出来事。お子様がポッパーにHit!!
少ない休日に素晴らしいフィールドで数を釣って楽しむのか!?
夢と目標、野望を持ってデカバスを仕留めに行くのか!?気持ちは人それぞれだと思います。


突撃!!リアルタイムフィッシング。

個人的には、フィールドでその日の状況、その場面の状況次第で釣れるバスを、
湖上のリアルタイムな判断に応じて、あろうバスを釣っていくのが最近のスタイル。

実際にお客様に釣っていただくのは、総合的にリアルタイムに湖を判断して、
時により簡単に数釣り、時にテクニカルに、楽しんでいただけるような釣りを展開。
必ず自然相手というのもありますが、その日のヒットするベストパターンを見つけていきます。


トーナメント中では、いかに他の人より高いウエイトを稼いで帰ってくるのかがキー。
そして優勝を狙った釣りというのが安定はしないが、釣れればお立ち台というのが今年の傾向。

まだまだ釣りは奥が深く、未完成ではありますが、
完成したと思えば、さらに奥の奥まで道があるけものみちですが、ただひたすらに・・・
ゴールが見えた時は、きっと大きなバスを片手に写真撮影しているのでしょう。



芦ノ湖、河口湖、西湖とハードルアー&ラバージグ中心の展開になった昨今ですが、
デカバスを攻略する上では、ビッグベイト・ラバージグ・スピナーベイトがキーになるハズ。
まだまだ開けていない扉があるはず・・・

そして、来年の春のデカバスラッシュ・・・楽しみです。
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2008.12.10 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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