200812080028450.jpg

再スタート

少しづつですが、今年の「あの日あの出来事」を整理整頓している最中です。
そーいえば、この時期になると山上湖は真冬並みの寒さで空気も路面も凍ってしまいます。

すでにシーズンオフか・・・と思われている人も多く?
バスの釣果情報を求める、ブログ読者様の訪問アクセスも急降下(涙)。
まぁ~、ブラックバスは楽しく釣れて遊ぶスタイルなので事前情報ももちろん必要。


さて、そんな時期になってきましたが、私自身は来年度に向けて再スタート。
よりフィッシングをスペシャルに、よりフィッシングをスタイリッシュに、
よりキャッチモアフィッシュ&ビッグバスハンター、よりトーナメントでウイニング、
より、お客様に楽しんで頂けるようにいろいろとアイデアを試行錯誤しているところです。
その一つに、「今年のあの日のあの出来事」を振り返って考えてみました。


河口湖のビッグorスモール アベレージ

今年の河口湖は、スーパービッグバスをはじめ、数々の50サイズがあがっていた真実。
年々、すくすくビッグバスが育ち、ロクマル級もよく目撃することが出来ました。

そんな関東ビッグバスの聖地・河口湖になってきましたが、
バスの絶対数、多くのバスのサイズは特大、大、小と両極端になってきました。


●特大モンスターバス

厳密に言うと、55cm以上のサイズがかなり少ないが、
55以上を超えると、65cmぐらいまでのバスが居るので何が当たるかわからない。
まるで55以上は、宝くじのようなゲームで狙って釣る事はかなり難しい感じとなっている。

デカバスキラーと呼ばれるビッグベイトやラバージグを使えばサイズは選べるが、
55cm~65cmまでは、ほとんどルーレットのようにサイズはランダムで自然任せ。


●ビッグバス 2キロクラス

一番数が多いビッグバスアベレージは、48cm~53cmの2キロクラス。
言葉でいい表すと「40後半から50ちょっとぐらいまで」が一番釣れてくるサイズ。

このようなバスも、ビッグベイト・ラバージグを使えばある程度サイズが選べる。
さらに、秋口の水が濁ったタイミングではスピナーベイトがデカバスキラー。
ビッグベイト・ラバージグ・スピナーベイト・・・この辺をマスターすればきっと近道。


今年の河口湖のビッグバスハンターに全て共通している事は、ベイトフィッシュ。
ベイトフィッシュと言っても、ハゼや甲殻類などのベイトフィッシュを含めるのではなく、
単純に「サカナ」ということ。サカナを食っているバスは比較的デカイという結果論です。

もちろん、真夏のディープウォーターや冬の越冬場所のハゼパターンなど、
フィネスフィッシング、エビやハゼをイメージした釣りのスタイルでデカバスも釣れます。
ただ、今年の傾向や釣果情報を総合して、
夢のある大物狙いのフィッシングは、ルアーを魚だと思って使うといい結果が出るでしょう。


そして、今年の釣れてくるスーパービッグフィッシュの共通点は顔つきと体高。
フロリダバス特徴の顎の出方や、体高など、依然とは明らかに違う種類のようなバスがいる。
その釣れ方の特徴として、シャローのウィードに大型サイズのバスが多く、
本当にいい時間帯、いい地合のタイミングでしかエサを食わないようなパターンでした。
きっと、ベイトもルアーも見境無く食ってしまうタイミングが、
ルアーフィッシングにおいてかなり重要であることには間違いなさそうです。

200809040003450.jpg

そんな感じで、今年のあの日のあの出来事を思い出して傾向を考えてみました。
写真は、今年の9月上旬に水揚げされたお客様最高記録の57cmのミラクルフィッシュ。
シークレットビッグラバージグのギル系パターンにて・・・黄昏時にヒット。



~ 後編へつづく ~
スポンサーサイト
2008.12.09 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://takahiroblog.blog46.fc2.com/tb.php/892-a800ce74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. 無料アクセス解析