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1000万画素の時代

現代のフィッシングにおいて欠かせないアイテムの一つがデジタルカメラ。
大昔!?は300万画素から始まり、500~600万画素の時代があり、
さらにそれを超えて、最近では1000万画素のデジカメ時代に突入しました。

ただし、フィッシング関係者で釣りがメインな人、そうでない土日釣り遊びに行く人も、
平日にちゃかり釣りを楽しんでいる人も、釣果を自慢したいが為に、写真を撮るのは自然の行為。
さらに、釣りというものは水がつきものですから、水が被った時点、水没した時点でアウト!
ウォータープルーフ、防水機能がついたデジカメ以外は、壊れてしまします。

デジタルカメラ価格破壊事情

最近、価格破壊が起きている最近のデジタルカメラ事情。
以前は5万円前後してたカメラも、急に2万5千円台になったりと、
わずか、1年以内にモデルチェンジや価格競争で激安特価となる時もある。
デジカメ消費者、購入者にとってはショッピングがすっごく気持ちのいいことですね~。
ただ、私自身は釣りがメインなので、価格が落ちても防水機能付きを優先してカメラを選ぶ。

というわけで、いよいよオフシーズンになり、年末年始の電化製品の売り出し、
長らく使用したデジタルカメラも、買い替えで「もっと画総数を!」という気分なのでした。


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※奥チャプ、ベストフォトはこれ!?

たまーに、まわりの方々がおっしゃる、
私への写真コメントですが「バスの写し方がいいよね。」と言われることがあります。
(小出デジカメ先生のこだわりにはちょっと負けてしまいますが。)


自分で意識しているかどうかはわかりませんが、ちょこっと気にしていることがあります。
それは、逆光、帽子による目から上の陰、顔の角度や表情です。
さらに、釣った時の臨場感などが加わると最高にいい感じの写真が出来上がると思います。

バスを一番大きく感じるように見せるアングル、縦、横、腹見せ、
ロッドやルアーを自慢したい時の、ロッド&バス持ち、わざと尻尾を切ったアングルなど。
ちょっとしたアイデアでバスをかっこよく映す為には、ちょっとのアイデアが必要(笑)

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メディアの雑誌のトップページは「バスと人物」の写真が一番多いと思う。
典型的なバスアップ、人物後ろ、釣ったタックルを身構えよくきっちり写している写真。

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こちらも、バス、人物、釣ったタックルの写真構成。
尻尾がちょっぴり切れていますが、バスのヒレ付近の一番体高がど迫力で見える構図。
写真一つでも、ポーズや伝えたいことなどいろいろなあるんです。


まあ、他人にはあまり自慢出来ないような、一素人のデジカメ撮影ですが、
よりよく、バス釣りを楽しんでいるような写真が写せたら一番いいなと思います。

そして、最高にいい釣りが出来たに日は、
デジカメをホームページやネットに載せるだけでなく、コンビニやスーパーで現像、
ちょこっとしたフォトアルバムを作って、釣りを楽しく思い出してみるのもいいかもしれませんね!



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2008.12.03 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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