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今日は、早朝から河口湖にお越しの、大手外車若手セールスのお客様をお迎えして出航。
前回は、スピナーベイトで朝からビッグワン(推定53cm)をボートべりのジャンプで
バラシてしまい、リベンジマッチの河口湖フィッシングとなりました。
いざ、ビッグバスを期待、夢と希望に胸を膨らませて、この河口湖に出航でした。


朝夕の冷え込みは依然厳しいものの、
早朝の河口湖から霧が出るの日もいったん落ち着き、水温と気温差もやや安定。
見た目の水質も、まずまずでベイトフィッシュもいて16℃台で悪くない感じ。


ファーストエリアは、鵜の島まわりのシャローを中心にビッグバス単発系狙い。
ラバージグメインに打ちまくるが、不発なので移動。。。
と、思いきや急に北風が強くなり、そのままウィンディーサイドの溶岩帯へ。

この時期、リアルタイムに溶岩帯へバスが入ってくるのがわかるときがある。
バスが接近してくるタイミング次第で大爆発なので、季節先取りパターンを敢行。
やはり、溶岩帯系ラバージグを打ち続けるも、どうも生命感がなく午前中終了。
なんだ!いったい、このノー感じな湖の状況は。。。


午後より、やはり作戦をシフトして、フィネスフィッシングも取り入れて、
秋にバスが入っている場所を、さらにひたすら打って走って打ち続ける。
シャローでトップを投げたり、ラバージグ、スモールラバージグ、、、
ディープウォーターでは、ギルバイトはあるのだが・・・

秋晴れで超気持ちいい一日でしたが、バスの活性は微妙な感じでビッグワンも出ず、
まるで生命感のない、穏やかで風景は絶景の湖は、撃沈の一日となりました。
もうすこし、、、きっかけがあれば、きっと釣れそうな感じがする今日この頃でした。
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2008.11.05 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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