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楽しく、午前中のフィッシング♪

今日は、朝から同船釣り教室で出航しました。
お客様のご要望は、ビッグフィッシュを釣りたいということで秋の大物釣りを展開。
朝はさらに冷え込み、初霜も記録して連日3℃前後の寒さが早朝を襲う。


朝一は、鵜の島周りのディープからシャローをチェックしながらフィッシング。
前日日曜日にビッグバスハンター高校生が夕方にブリブリをヒットしたことから期待。

だが、急な冷え込みで第3のターンオーバー、激濁り状況で、
シャローのウィードにベイトフィッシュが入り込んでいるが、全くもってのノー感じ
ならば、湧水系ウィードエリアもどうかというと、ベイトの回遊画像も・・微妙。

シャローウィードを打ちまくり

水温18℃台で、沖のバスがシャローのインサイド側に入って来るパターンを
展開する為に、ウィードベルトのエリアに移動するも、濁りかキツク生命感が・・・

そのまま、秋の有望スポットをタイミングを考えながら、
風を読んで、天候を呼んで、雲模様、空を見ながら、いつ出るのか?いつ出るのか?

ビッグフィッシュ専用とも呼べるルアーをキャストし続けましたが、
全域の濁りはかなり状況を悪くさせ、ノーバイトの激渋に終わりました。

おとといの状況はどこへ行ったのか?
シャローもディープもまるで生命感がなく、完全制圧された午前中ガイドでした。
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2008.10.27 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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