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濁ったら光モノ

秋になり、だんだんと涼しくなって水温が低下してきます。
暖かい水の層と、冷たい水の層が混ざり合って、適水温になるのがこの頃。
いわゆる水がひっくりかえる現象「ターンオーバー」が起こります。

そんな濁った状況に強いのがメタルジグ・テールスピン・スピナーベイト。
リアクション効果の高い「光モノ」は、タフな濁った状況で強いルアー。
活性が著しく低下して、食性で食わない時も反射的に食わすことが出来ます。

ターンオーバーの影響をモロに受け、湖が沈黙状態に陥った時。
一年に一回、こういう恐怖の状況もありますが、唯一、水が生きているのは、
水通しのいいディープウォーター、湧水系ウィード、どシャローなどなど。

メタルジグが効く、ディープウォーターには2種類あって、
山々の恵みのこんこんと溢れでる「湧水系ディープ」と
溶岩系ディープのフラットとの境い目の「溶岩階段下のまだ生きている水のディープ」。
そんな場所にベイト・バスが溜まっています。
(詳しいピンポイント・ベイトの種類は湖上にて。)


その唯一ターンーバーに強い階段下ディープでは、ベイトやバスが溜まる映像があり、
スモールラバージグなどの食性のルアーが効かないときは・・・メタルのみが強い。

水温はまだ高く、適水温だが、急な濁りなどで活性を失ったバスの前に、
メタルをちらちらちらすかせ、目の前を通すと「ガッ!!」っとバイト!
キーパーサイズが多いながらも、実におもしろい釣りです。

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この釣りにベストなのは、Dragon・シューティングメタルなどのホプキンス系ジグ。
「しゃくった時にブルブルブルッ」っと手に実感出来る。
真ん中がオフショアタイプのブルー。右が新色のギルカラーです。

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最新カラーは、ブラックバック&プチホログラム。
なかなかベイトフィッシュっぽくていい感じがします~♪

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定番のジャンル:アイスジグ系のメタルジグ、スカルピン(英語でカジカの意味)。
右へ左へぴょンぴょン跳ねる様子は、ディープのハゼ!!
伝統工芸品のような、なめまかしい塗装がそそります。
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2008.09.28 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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