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サマークランキング解説!!

いよいよ今年も新色2カラーを追加して、
ショットオーバー7が発売中です!!

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さてさて、「クランクベイトで釣る基準」となるのがルアーの振動とシルエットだと私は思います。
5月以降の河口湖はクリアアップすることが多く、たいていは、ミノータイプのルアーが有効です。
ミノータイプのルアーは、あまり波動=振動を出さず、ルアー本来のシルエットで賢いバスを視覚効果で釣る方法です。

ただ、水質が変化したらどうなるのでしょう?
ミノータイプのルアーは、波動も弱く、濁っていたらバスからもルアーは見えません。
そんな時、スピナーベイト・クランクベイトなどの巻きモノが、いきなりよくなるタイミングがあります!!


2016 サマークランキング

それは、突発的な濁り。
台風や水温の上昇に伴う、いきなりの水質変化。

2016年は、大減水かつ気温上昇でアオコみたいな濁りが発生。
これが、2016年に『サマークランキング』でハマる条件でした。

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真夏にディープクランキング!?

なかなかタフコンディションの夏にやろうとは思わないと思いますが釣れます!
ワカサギの当歳魚パターンは解明されつつありますが、
実は、XDクランキングもワカサギパターンでイケる条件でもあります。

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ヒットカラーは、ショットオーバー7の第二回から登場した、
 安定のホログラムフラッシングギル


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ショットオーバー7などのXDクランキングをする上で重要なのが、ロッドパワーと飛距離の出るリールです。

ロッドパワーは、最低Hクラス以上で、XHクラスでも全然OKです!!
また、7.6以上のロングロッドですと、MHクラスでもOKですが、Mだと、ルアーの水圧などのパワーで、ちょっとしなりすぎで的確にイメージが伝わってこないので、もう少しパワーのあるロッド選びが必要です。


また、リール選びですが、基本的にショットオーバー7はフロロ14lbでキャスティングで7mボトムタッチが可能。
なので、7mボトムタッチをする場合、必ず助走となる、ルアーの飛距離が必要です。
最低でも、フロロ14lbを100m以上巻けるスプールが標準装備のリールがいいでしょう。
また、リールハンドルですが、ショットオーバー7は、引き抵抗が軽いと言っても、
マグナムクランクの部類ですので、80mm以上のロングハンドルがおススメですね。


ここからは、おススメカラーについて

2016年・・・秋口になりましたが、秋もターンオーバーによる濁りが入るので、
ショットオーバー5&ショットオーバー7などのディープクランキングはおススメです!!

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やはり、安定はホログラムフラッシングギル!
パワーのあるルアーで、ゴン太の1発が釣れます!!


より、秋が深まった11月中旬の晩秋にも、ショットオーバー7が炸裂!!

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フラッシングリアルギル、イケてます!

第一回の発売当初からよかったカラーですが、
フラッシングリアルギル
ハーフミラーワカサギ


この2色はクリアウォーターでも安定して釣果を出しています。

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このロクマルは、ハーフミラーワカサギ!

新色も気になりますが、
ホログラムフラッシングギル
フラッシングリアルギル
ハーフミラーワカサギ



この3色が実際に実績が出ておりますので、お忘れなく。









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2017.08.09 Wed l ショットオーバー7 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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