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タダマキ132に最適なロッドは何か?


ノリーズ LTTシリーズ
 「LTT680MH」でのビッグミノーイング

昨年は、ちょうど大人気過ぎて入手困難、露出が少なかったLTTシリーズのLTT680MH Retrieve & Worming Versatile
このモデルが特に大人気だった秘密は、リトリーブ&ワーミングバーサタイルというように、釣りビジョン『Go for it !』での小野湖でチャター系リトリーブでの田辺さんの爆釣劇でお求めになられた方も多いかと。

さて、私が春先にこだわって展開する【タダマキ132】による『ビッグミノーイング』ですが、
このタダマキ132に最適なロッドを、いろいろと連日試行錯誤していました。





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ヴォイス 680MH LIGHT PITCHING RESPONCE

以前は、680MH LIGHT PITCHING RESPONCE でした。
なぜこのロッドに落ち着いたかと言うと、ちょうどその頃、680H PITCHING RESPONCE と 680MH LIGHT PITCHING RESPONCEを比べ、ロッドパワー、ルアーウエイトによる飛距離、テーパーから伝わるジャーク時のアクション(ロッドの反発)などなど、ビッグミノー・ジャークベイト・ミドルビル・ロングビルに求められるすべての要素を、ちょっとしたパワーの違いですが比べてました。

そして、680H PITCHING RESPONCE では、ちょっと強すぎて。パワーも強いかな。
そんな感じで、パワーが強いロッドの使用感でしたので、ジャークした時のルアーの飛んだ位置が分かりにくい。

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ただ、680MH LIGHT PITCHING RESPONCE にすると、あら不思議!???!
ちょうどいい感じにルアーも飛び、パワーもちょうどよく、ジャークした時、ルアーが左右へ飛んでいる感覚や位置が分かる。
そんな感じで、色々と試行錯誤ののち、
680MH LIGHT PITCHING RESPONCE に決定しまして、数々のビッグフィッシュを釣ることが出来ました。






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LTT680MH Retrieve & Worming Versatile

ただ、ここ数年のタックルバランスの進化で、ビッグミノーイングが、LTTシリーズでロッドが進化。
それまで、680MH LIGHT PITCHING RESPONCE 一択だった状況から、
そしては、LTT680MH Retrieve & Worming Versatile というサブネームになり、これに落ち着いた感じです。


以前使用していた 680MH LIGHT PITCHING RESPONCE (~MAX1/2oz) と比べ、
同じパワーの番手ながら、カタログスペックは、680MH LIGHT PITCHING RESPONCE より、
LTT680MH Retrieve & Worming Versatile は、使用ウエイトが、MAX3/4oz までパワーアップしています。


ロッド感度

個人的な感想ですが、軽さもさることながら、シャープさが増して、リトリーブ感度、ボトムタッチ感度も確実にあがりました!!
リトリーブ時のルアーの位置、ジャーク後のルアーの位置、溶岩帯・岩場などのハードボトムにボトムタッチ時の感度など、
あらゆる面でいい感じにビッグミノーイング・ミドルビルミノーを表現できると言ってもいいロッドだと思います。

特にボトムタッチ時のルアーのスタックが大幅に減った感じがします。
基本ビッグミノーは、トレブルフック3本ですので、ハードマテリアルに差し掛かった瞬間など、
ある程度はリップが根掛かりを回避してくれますが、ロッドのティップの反発性なども根掛かり回避に求められます。

ロッドの弾性が岩に当たった時のクッションの役割をしますが、
こういった場面でも”ちょうどよいパワーとテーパーの反発”というのがロッドに求められ、
まさしく、LTT680MH Retrieve & Worming Versatile は、ちょうどよいビッグミノーイングに適したロッドとも言えるでしょう。



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タイトキャスト・ジャークベイト

ただし、個人的な感想ですが、これは、オープンウォーターに限ってのお話です。
河口湖・山中湖・西湖・琵琶湖などなど、飛距離と操作性を求められる状況では、
 LTT680MH Retrieve & Worming Versatile good がベストチョイスだと思います!!

そして、写真のような、相模湖・亀山湖・山口県リザーバーなどなどのブッシュ・オーバーハングを要する、タイトキャストを必要とするエリアに関しては、LTT620PMH - Parabolic Versatile のような、ちょっとショートロッドのほうが、キャストの正確性で重要かもしれません。また、ヴォイス 640ML がお好みの方もいらっしゃいますね。


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そんな感じで、今シーズンのタダマキ132ゲームもはじまりそうな予感がします!!
水温上昇したタイミングこそチャンスですので、ぜひ、ご応募お待ちしております。












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2017.03.09 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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