LTT_top.jpg

LTT620PMH - Parabolic Versatile

ノリーズ・ロッドブランドから、NEW製品が早々とリリースされますね。

ノリーズらしい、ショートロッドのMHクラスのパワー。
あらゆるパワーフィッシングで、ショートロッドの特性を生かした使い方が出来そうです。


--- 以下は、HPより抜粋 ---

根がかりをスムーズにかわし、ルアーをシャープに操れる強いティップを持ちながら、パラボリックな調子でルアーウエイトに関係なく投げやすいバーサタイル性を持つアイテム。ショートレングスでの正確なキャストから抵抗の大きな大型トップウォーターまでも機敏に動かす。バルキーベイトのネコリグでオーバーハング絡みのカバーを撃つ。ディープでメタルジグやフットボールジグを操る。バイブレーションやチャター系などのバラシの多い重いルアーを使う場面でも高いランディング率を誇り、完成度の高いゲームを展開できます。



また、先行発売されている、LTT630MH もあります。
ほぼ同じレングスながら、同じMHパワーで何が違うのか!?



LTT_buttom_20170209193851fe2.jpg

LTT630MH - Cover Texas Jig & Frog

テキサスリグやラバージグで極限の精度でピッチングを続けることができるエキスパートアイテム。障害物を不自然に揺らすことなく、リグを跳ばすことなく抜いてこられる硬めのティップ。ベリーからバットの強い反発力で強いフッキングと近距離でもバラシの少ないランディングを可能にします。同時にこの強さでも軽いフロッグを正確にサイドハンドキャストでき、ティップの向きを自由に使える操作性でカバー攻めフロッグに最高のマッチング。オーバーハングの中の小さなシェードに撃ち込む。倒木の隙間のバンクにぶつけて着水させる。泳ぎ出しをも調整できるタイトなフロッグゲームを展開できます。



ロッドのテーパーバランスによりますが、

巻き = LTT620PMH

撃ち = LTT630MH



瞬発的なアワセなどは、LTT630MH がベスト。
カバー打ちでも少し巻いて誘う場合は、LTT620PMH がいいでしょう。

特にレイダウンなどをチャターベイトで通す、葦やガマなどを巻きモノで釣る場合など620PMH
こういった感じで使い分けるのが非常にいいですね。


upper_cutter_201702091941566d3.jpg

また、LTT620PMH に出来ることは、大型トップウォーター アッパーカッター128など
ロングキャストメインでしたら、LTT680MHがいいですが、
より、ドッグウォークをしやすい、また、橋脚などピシッとキャストを決めやすいのはショートロッド。
そんな時に、LTT620MPHがいいですね。それと、やや重めのワサビーなども良さそうです。

スポンサーサイト
2017.02.09 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://takahiroblog.blog46.fc2.com/tb.php/3641-cd7ae551
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. 無料アクセス解析