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先日は、山中湖センターフィールドさん家で、魚探講習会がありました。
魚探講習会と言っても・・・今、少しづつユーザーが増えつつあるアメリカ製魚群探知機。

GARMIN 魚探 試乗テスト・展示会です。

※注 ちなみに・・・私はホンデックスですが


saidoview.jpg

※これは、アクアマップ10インチ 展示品


多機能型魚探デバイス

従来、魚群探知機というものは、ソナー画面が第一。(つまり、1周波の白黒画面)

※記録式魚探などは、年代的に分からないので別とします(笑)


さてさて、今、多機能型魚群探知機デバイスが主流となりつつあり、
1周波・2周波(やや立体的に見える)3Dスキャナー(サイドイメージ・サイドスキャン・サイドビューなど)
こういった周波の組み立てによって、モノが立体的に見えたり、30m両サイドの湖底のモノも見えるのも当たり前の時代。

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※湖上での魚探レクチャーを教わりました。

10インチクラスの魚探になると、3分割してもいいですね。
(上:サイドビュー 左:GPSマップ 右:ソナー画面)


ただ、個人的には、新しいモノが好きじゃなく。
常に最先端テクノロジーを実践で取り入れるは、ちょっと練習してから。
全てが新しいともし不具合があったケースや、昨今のバージョンアップが必要な魚探デバイスでの、
ちょこっとした不具合などでエラーがあった場合など、もし、実践の場でそれが起きたらストレスに感じる。

まあ、プライベートタイムのこれが練習時だったらいいのですが、
あくまで、新製品や最先端エレクトロニクスのテストは、プライベート釣行やこういった機会があれば本当にいいですね。



ガーミン魚探には、おおまかに分けて、3種類のタイプがあります。

GPS マップ シリーズ

アクアマップシリーズ

エコーマップシリーズ


素人で申し訳ないが、このシリーズは、上位ランクからいうと、GPSマップ~アクアマップ~エコーマップ。
そして、お値段ですが、GPSマップは、アクアマップの倍(10インチですと、450,000円と225,000円)の差。
そんな感じのお値段の差がありますが、GPSマップには、サイドビュー(3Dスキャン)が標準装備。
アクアマップは、別売りの振動子でサイドビューが見れる規格になってます。


それと、今のiPhoneもそうですが、apple式のタッチパネルかどうか?
魚探の規格によって、ボタン式とタッチパネル式の2タイプがありますね。
どれが一番いいかというわけでは無く、こればっかりは、好みですね。
実に、画面の指紋が嫌という人もいるでしょうwww.




つづく
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2016.12.05 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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