みなさん、日ごろなかなか大きいバスが釣れない。

今年のバスの動きが少し違っていて、読み切れない。

もちろん、自然相手ですので、毎年パターンが違ったり、日によってもパターンが違います。

ワカサギ1年魚の一か所集中

今年の夏から9月の初秋は、ワカサギが昨年同様豊作でしたので、
ワカサギボールが湖に時期は、実は、タフな夏でもいい感じに釣れることが多いのですが~。

今年の夏の傾向は、ワカサギボールがベルト状に一か所集中しすぎてしまい、
連日の大船団(特に小海・鵜の西)で、超ウルトラハイプレッシャーとなってしまい、
ストロングパターン序盤こそ、レイダウンミノーウエイクプロッププラスで好調でしたが、
徐々にマイクロルアーで、マメバスサイズを釣りながら、サイズアップを図る展開でした。


あんまりやりきらない釣り方ですが、マイクロルアーでは、
ティムコ・レッドペッパーマイクロ、ジャッカル・チャビーペンシルなど動きのある、
6cm以下のペンシルベイトで数を釣りながらサイズアップを図る感じですね。


オンリー・秋のビッグバス狙い

さてさて、そんな状況でしたが、確実に湖にはビッグサイズがいるがどうも獲れない。
通常のマイクロプラグ以外でのゲームを成立するにはどうしたらいいか?

一日何をやってパターンを組み立てるか? 結果が出ない日はわからなくなる時もありましたが、
やはりというか、朝夕の一瞬のタイミング次第などで、ビッグサイズの回遊がありました。

bassmoti58450.jpg

詳しくは、ノリーズプロスタッフインフォメーションにて

ノリーズ・プロスタッフインフォメーション オータムビッグスプーン開幕!


最近の私のメインタックルの釣り方では、一日をやり通さないと出ない感じですが、
やりきることで50を超えるサイズが出ます。

bassmouth55450000.jpg

沖のオータムビッグスプーン

今回のオータムビッグスプーンパターンですが、下記を参考に。

この夏の見失ったのビッグバスパターンを冷静に考察すると、
シャローのウィードや、沖の水中変化にバスがいない???このことから考えられるのは、

・おそらく日中は湧き水エリアの中層にサスペンドしていて、さらにクリアウォーター化しているので日中は食わない。
・口を使うのは朝夕のマヅメ時のみで、一瞬活性が上がったタイミングのみ。
・ベイトフィッシュを追うように沖回遊をしていて、ルアーが通ると思わずバイトを得られる

それをイメージしながら、あらゆるエリアで大型ルアーでの攻略ということでした。



言うなれば、岸から離れた【沖の中層のベイトフィッシュスクーリングに合わせるパターン】。

ラバージグなどをボトムの起伏の変化で転がしてバイトを得られるとか、
スピナーベイトをブレイクに当ててリアクションバイトを狙う、モノに当てる、などの技は中層では一切使えません。
なので、自発的に沖でもアピール出来るルアーや、ランダムに動くルアーが良かったりします。

しかも、30~40サイズが掛からないようなルアーサイズだったり、
オイカワやワカサギ2年魚を食っているエリアなどで展開すると大型が出る気がします。






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2016.09.18 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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