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ここのところ、たまにビッグサイズが炸裂するサマークランキング。
河口湖のサマークランキングと言えば、確実に”XDクランキング劇場”となります。
つまり、サーモクライン周辺(6m前後)のサスペンドフィッシュ攻略がカギとなり、
この6m前後ラインを、この層に浮いているベイト&バスの付近をキッチリ通すことができるのが、
ショットオーバー7に代表される、エキストラディープクランクなのです。

タックルセッティングですが、河口湖では、まだまだ新しい斬新なテクニックということで、
完璧にセッティングして投げ切れるような段階まで行っていないケースが多いと思います。
そういった意味で、ぜひ、参考にしていただければと思いますね。


XDクランクのロッドの長さ

6.8フィート~7.11フィートぐらいまでのロングロッド。
6.6フィートでもやってみましたが、飛距離的な問題でやはり、6フィート後半ぐらいがいいですね。

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個人的には、LTTシリーズのLTT690PH(パラボリックヘビーバーサタイル)
パラボリックなテーパーでパワーとしなやかさの兼ね合いで非常にビッグルアーが投げやすくなってます。

LTT6100HでもOKです。
LTT690PHより、少し先調子に感じるかもしれませんが、こちらでも実績があがっております。


アメリカン事情

8フィート近くで投げれる方は、アメリカンタックル(irod ルーミスなど)ですが、
大型クランキング専門ロッドがあるので、それしかやらないケースではそういうロッドもありでしょう。



XDクランクのパワー

基本的に、2ozクラスのビッグクランクを投げますので、しょって投げれるパワーが欲しいとこ。
クランクベイトのキャストは、基本的にロッドのしなりと反発を生かすので、オーバーヘッドキャストがいいですね。
その2ozクラスを背負えるのが、Hパワー~XHパワークラスのロッドです。
また、アメリカンなロッドの表記によっては、MHクラス(国内では実質Hクラス相当)でも投げれます。

M(ミディアム)クラスのロッドですと、かなりキャスト時に、ロッドがしなって反発しにくい。
リーリングで、何をやっているのかよくわからないことが多いので、やはりMH以上ですね。



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2016.08.14 Sun l ショットオーバー7 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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