bassshotover450.jpg

サマークランキング解説!!

さて、本日は、夏のディープクランキングについてちょこっと解説してみます。
通称”サマークランキング”がどこかでハマるんじゃないかと思い、オーバー7を常備していました。

さて、そこで、夏にバスが釣れるタイミング。
朝夕のマズメ時は、一瞬のフィーディングタイムで活性があがりルアーにバイトします。
そのほかのタイミングでは、夏の15時頃からの雷雨などの通り雨のタイミング。

もちろん、雷鳴が遠のき「安全確保」した上での出船となりますが、
真夏の雨は、タフタイムが続いた後【間違いなく状況変化のチャンス!】となります。



フィーディング × スピードリサーチ

ただし、バスがモーニングバイトそのままのディープウォーター寄りなのか?
はたまた、ミドルレンジ~ディープレンジの中層の広いエリアを浮いて回遊しているのか?
どシャローの岸よりのウィードラインをクルージングしながら泳いでいるのか?

フィーディングタイムは非常に短いので、その判断をハイスピードで行う必要があるので、
いろいろなレンジを、パワーフィッシングで素早くサーチするとビッグバスが反応してくれます。

takahiroadatchi_edited-1450.jpg


夏は、サーモクラインもハッキリと出るので、おおよそ9mボトムでは、6m前後にバスが浮きます。
今回は、おおよそ6m~7mをボトムノックしたのちのピックアップリトリーブで釣れましたね!


そのサスペンドフィッシュ攻略が出来るのが、オーバー7・ダイラッカ・ディーパーレンジなど。よくビッグバスが釣れると噂されるルアーですね。中層を効率よくトレース出来て、リアクション効果を秘め、かつ、ボリューミーなルアーということですね。


ただし・・・・・・・

夕マヅメトップウォーター

逆に、夕マヅメ時は、今年の傾向では、トップウォーターに分があることが多いですね。
バスやベイトが浮きやすいのが夕方のタイミング。これをテクニカルに獲れるのが、レイダウンミノーウエイクプロッププラスゲームなのです。

ldmh450.jpg

完全・ワカサギ2年魚のシルエットのレイダウンミノーウエイクプロッププラス。
浮かせて良し! ローリングアクション良し! プロップの魅力良し!
デッドベイトのようにデッドスティッキングで寄せることも可能。プロップでリアクションも可能。
本当にたくさんのバスが浮いてくるような、ここ最近の釣れ筋のいいルアーですね。



ショットオーバー7のタックルセッティング

最後にタックルセッティングですが、ノリーズロッドブランドですと、
ショットオーバー7と一緒に必ず必要となるのが、パワーのあるロングロッド。
私が使っているのは、ロードランナー ヴォイス LTT6100 & LTT690PHの2機種が適していると思います。
個人的に好きなのは、LTT690PHの曲がり方がよりパワフルに巻けるテーパーのようでいいですね。

ロングロッドの利点としては、よりオーバー7を潜らせ、長い間、深いレンジをキープ出来て、
効率よく深い層をディープクランキングするためには、まず「ルアーを潜らせる為の助走の為の飛距離」が必要です。
また、ティップを下げた状態でよりクランクを深く潜らせられるのもロングロッドの利点。


リールですが、ギア比5~6.2 ぐらいで巻くのがちょうどいいかなと。
ただし、アメリカ人はハイギアで巻いちゃうらしいのですが・・・・・体力勝負でしょう!!
本当は、XDクランクは、巻き出しが強く急潜行するのがいいと思います。
その後は、緩急をつけたり、リトリーブスピードを調整するのがいいでしょう。








スポンサーサイト
2016.08.07 Sun l ショットオーバー7 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://takahiroblog.blog46.fc2.com/tb.php/3513-adcbc07d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. 無料アクセス解析