bassmoti450_20160711182828191.jpg

おさらいのおさらい

毎年恒例ですが、ノリーズ:ダイラッカのおさらいのおさらいです(笑)
今更ながら・・・と言われそうですが、思いのほかに、ダイレクトに質問されることが多く、
みなさんが気になっている細かい事を細かくアップ出来ればと思っております。


今年も。 ついに、その時がやってきた!

今年もついに、その時がやってきた!

DAIRAKKA SEASON 1 2013秋の入荷。
DAIRAKKA SEASON 2 2014春先の入荷。
DAIRAKKA SEASON 3 2014真夏の入荷。
DAIRAKKA SEASON 3 Plus は、晩秋の琵琶湖スプーンブームの真っただ中。
DAIRAKKA SEASON 4 河口湖のトーナメントで炸裂!!
DAIRAKKA SEASON 5 琵琶湖での台風後の一撃のゲーム。


季節先取りNo.1

そして、2016年度 今年初リリースのDAIRAKKA SEASON 6
お陰様でますますのご支持を頂きいております。
ただ、お手持ちのお客様も多く、ぼちぼちショップさんでお求め易くなっておりますね。
さて、近年、この時期からになると、”例年、サマービッグスプーンを体感されている方”は、梅雨時から「ビッグスプーン号砲」のように、バスがディープウォーターにレンジを下げたタイミングでイチ早くパターンに取り入れて、超炸裂されているようですね!!

サマービッグスプーン!!

また、ここ数年で、グッと”サマービッグスプーン”という、ワードが定着した通り、夏になると、ビッグスプーンゲームが”ど定番”という形になり、多くのアングラーの方々に支持を頂いておりまして、嬉しい限りです。

ただ、こういったスプーンフィッシングムーブメント。
私達が提唱している「スプーンでバスが釣れる!!」という事象が理解され始めると、各社ブランドメーカーさんからも、それぞれの特色を生かした”マグナムスプーン and ビッグスプーン”が開発され、時代はまさしく、戦々恐々、マグナム&ビッグスプーン戦国時代へと突入。(苦笑)
というより「突入でした。」という表現でしょうか?一旦、落ち着きを取り戻すここ近年のスプーンフィッシング。
より釣れるアイテム、より洗練されたアイテムのみ市場に残るような気もする今日この頃。

時代は、確実に誰もが使いやすいウエイトだったり。
誰が扱っても釣れるアクションを産み出すアイテムを求めているようですね。



cfbass450_2015070913415431b.jpg

akibass.jpg

流行の号砲

河口湖で産まれたビッグスプーン・Nories DAIRAKKAは、説明不要。
河口湖・西湖・芦ノ湖などロコの釣果情報で、かなり熱いビッグスプーンゲームが展開されております。
一般ボーターの方、バスボートの方、結構、この時期にビッグスプーンを投げているのを見かけますね!!
特に西湖では一旦、流行が始まると一気にみなさんシャクリ続けられるようです。

もちろん、120mm以上のサイズのビッグスプーンでないと、この時期のオイカワやハスなどのマッチザベイト的な要素を満たすことは出来ません。ビッグバスが釣れるアイテムは、ビッグルアー = ビッグバス。そういったサイズを大きくすることで、得られるバイトもあるんです。そして、近年、解明されつつあるのは、”ワカサギボール=ビッグスプーン”の法則。これはまた。

ta51450.jpg

西湖

西湖・白根ボートさんの釣果情報

釣船 白根 釣果情報 ブラックバス

いよいよ来ましたね、ビッグスプーンゲーム到来を告げる瞬間!!
西湖は、表層系デルゼゲームに反応薄になったら、
ディープウォーターの反応がすこぶるよくなります。
これは、サーモクライン・サスペンドフィッシュが増えるからですね。




相模湖

今年もすでに、単発ですが春先にビッグスプーンゲームでグッドサイズがあがっております。
一年で必ず、サマービッグスプーンパターンに入るタイミングがありますね!!!

ダイラッカのスーパーパワーはまだまだこんなもんじゃない。



今年もおさらい ビッグスプーンテクニック!

20130827_08.jpg

タカヒロ足立流 ビッグスプーニング
 ダイラッカ ・ トータルタックルセッティング


またまた、おさらいです。
もちろん、ビッグスプーンマスターの方からは、また同じネタを!と言われそうですが。
私なりのマイベストタックルセッティングや小物などを、以前の記事をまとめてコピペ。
そして、少し進化した部分などを紹介出来たらと思います。


”ロッド・リール・ルアー・ライン”のトータルセッティング



ロードランナーヴォイス6100H

まずは、ロッドですがルアーが38gもあるので必然的に投げやすい強めのロッド。
次にシャクリやすい、巻きやすいといった具合で自分なりのフィーリングでテーパーを選ぶ。
現在も現役で、使いやすさは、個人的にはこのロッドです。

20130823_24.jpg

Rod : 6100H SLOW ROLLING & HEAVY COVER(スローローリング&ヘビーカバー)
Reel : ハイギアリール ギア比 7以上 & フロロライン20lb

voice_original.jpg

個人的には、もうおなじみの”マイベスト・ダイラッカロッド”の6100Hがオススメ。
また、亀山湖・相模湖などのカバー打ちに関しては、680XHもイケてるようです。
フォーリング時のカツーーンとしたショートバイトを拾うにはST700Hもありです。
ただ、この時は未発売だった、ST720Hもイケてます。(鶴岡プロ)


LTT ダイラッカスティック

12419241_987859457996948_1473531550648564962_o_20160707155833a17.jpg

そして、本年度は、LTTシリーズのヘビーパワーのラインナップも2機種あり多用します。
個人的に、お勧めなのが、ややレギュラーテーパー感覚で使えるパラボリックヘビーの690PH
ややファーストテーパー的なノリのLTT6100HもOKです!!

ただし、セッティングするリールは、私自身もまだまだ開発途中ですので・・・
みなさんも、お気に入りのハイギアリールをセッティングしてやってみましょう。


もし、完璧に軽く振り切れるロッドセッティングがあれば、
確実にオリジナル6100Hより使いやすいモノも出てきそうです。


いい感じの扱いやすい38g

ダイラッカ38gは、誰でも扱い易い。Hロッドのクラスで楽勝に投げれるルアーです。
ガイドゲスト様がお好きなお手持ちのタックルブランドの表記で言えば、H~XHクラスです。
長さに関してはストロークを生かしたリフト&フォールをしたいので、
ベストは7フィート。ただ、6.8ft~7.2ftぐらいの長さでもOKですので、この範囲内で選びましょう。
テーパーに関しては、レギュラーだったり、ファーストだったり、こればかりは好みです。

エクスセンスDC

リールは、ディープで使用の場合、少し早目にピックアップ出来て手返しが早いハイギア。
ギア比7~8ぐらいですと、ピックアップバイトのスピード調整も出来ていい感じです。

20130823_25.jpg

個人的にエクスセンスDCですが、実はソルトウォーター用のベイトリール。
ですが、ほどよく重く、かつDCブレーキもあり、ロッドとのウエイトバランスもマッチ!
かなり投げやすく、スプールサミングもしやすく、太いラインでもストレスが無いリール。

メタニウムMg 7

P1170618.jpg

真冬のリザーバー・菊川湖で田中大介プロから拝借したのが、6100HとメタMg7のセット。
おそらく、シマノ社のリールですとハイギアでクロナーク7.6なんかでもイケちゃうでしょ!!

メタニウムMg XG

rod2000.jpg

LTT690PH & シマノ メタニウム XG 8.5 のセッティング。
こちらも、ハイギア&軽量ロッド&軽量リールで結果が出ております。

フロロカーボン 20lb

ラインは、フロロカーボン20lbにセッティング固定してあります。
ディープで使用の場合、伸びにくいというのがキーで、必然的にフロロで太目ラインがベスト。

20130916_26.jpg

高価ですがこだわりたい人は、クレハフロロリミテッド・ハードなどをチョイス。
頻繁に巻き替えてスプーンライフを送りたい方は、クレハフロロマイスターやダイワデフバスフロロ。



ビッグスプーンのみならず、ビッグベイトの23cm~30cmクラスの場合も、
ルアーが飛んでいって泣く前に、マメに、必要以上にラインチェックを行います。

私的には、一日スプーンニングの場合、午前中で20lb・75mを全部巻き替えたり、
まあまあ使用の場合でも、こまめに5mずつぐらいでカットして結び変えします。

これは、ビッグスプーンが回転してラインが撚れるという意味もありますが、
キャスティング時、しゃくっている時にも、見えない部分で痛んでいる場合もあるからです。


20130829_03.jpg


フォローアイテム

ダイラッカの使用レンジは、水深1.5m~15mぐらいまでと幅広い。
シャローでは、水深3m以内のシャロー。ディープでは、5m~15mまでのディープ。
どちらも一旦、ボトムに着けてからのアクションになります。


一、ルアー回収器

絶対にビッグスプーン使用時に持っておいて欲しいものがルアー回収器。
ボートフィッシングでは、ルアーを無くさない為の特に必需品となっております。

20130916_27.jpg

ダイワのルアーキャッチャー(別名:スプーンキャッチャー)なら水深15mまでカバー。
そうそう、横に映っているアイテムは、スプリットリングオープナー。
フック交換時、リングオープナーや♯6番クラスの交換用スプリットもあれば便利です。

スプリットリングに関しても、かなりのこだわりがあるダイラッカ。
つまり、どんなに大きいバスが掛かっても、決してリングが伸びて破断しないような、
ソルトウォーターゲームようのような、強力な軸の太いリングを2個設計してあります。
もし、交換するようでしたら、オーナーの太いリングの♯6がいいでしょう。
スプリットリングプライヤーも、なるべく強く大きいリング交換が出来るモノを選ぶのがベスト。

二、スペアフック

ボトム付近での使用の為、フックポイントが甘くなりやすいので交換フックがあれば便利。
一応、ビッグスプーンの奥義であり、コツとしては、フォールスピードを計算すること。
ダイラッカは、おおよそ1秒間に平均60cmの速度で沈む。
つまり、水深12mだと、スプーンの着底までは約20秒計算になる。
(フラッタリング&イレギュラーダートフォールなので正確には計算不可能)

つまり、ボトムに着底ギリギリで計算してしゃくれば、少しは根掛かりが少なくなります。
だけど、やっぱり、一旦ボトムに着底した方が、ボトムの小さい岩場などに隠れているバスも
ターゲットになりますので、フォーリング計算式は、ベイトボールパターンがいいでしょう。

20130929_01.jpg

ノリーズ・ブラックパフォーマンス トレブルフック ♯1

かなり鋭いフックポイントを持った、ティンセル付きトレブルフックです。
この少し硬めでバラケにくいティンセルがこれまたいいんですよ!!!


※細かいアイテム写真は、山中湖センターフィールドより頂きました。
 ノリーズルアーはもちろん、ラインからルアー回収機いろいろ揃っているので、
 ぜひ、店頭・ネットショッピングなどでアイテム検索してみてください。

これらのアイテムが全て揃えば快適なビッグスプーンライフが送れます。
絶対にビッグフィッシュを勝ち獲りたい方は、セッティングで絶大に捕獲率が変わります。
ディープエリアにベイトフィッシュが回遊する今から冬までが旬のビッグスプーニングをぜひお楽しみ下さい。

タカヒロ足立セッティンッグはほんの一例ですが、お買い物の際、タックルセッティングはもちろん、
フォローアイテムなど、ルアーショップ内でいろいろとみておいて下さいね。
特に、ルアー回収機は絶対に持っておいたほうがいいアイテムですよ!!!

山中湖センターフィールド

c10_p1.jpg

まだ、完全に品切れにはなっておりませんが、夏までに棚にあるか心配です。
と言うか、ここ最近の流れでほとんどの色が無くなってあとわずかだそうで。。。。

山中湖センターフィールド・ホームページ



スポンサーサイト
2016.07.11 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://takahiroblog.blog46.fc2.com/tb.php/3489-daa5c61d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. 無料アクセス解析