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ディープウォーターの世界へ

みなさん、ディープウォーター【水深6m~15m】の世界を想像したことはありますか?
私はあります。(当たりまえかっ!!)


普段、シャローを釣っている水深は、30cm~3m

ミドルレンジの個人的解釈は、3m~6m

それ以深は、6mより深いレンジは全てディープウォーター。



さて、その水深6m以深で、バスが色をどう感じているか?
どう見えているのか?は視覚的要素ですが、
どう感じているか?は色の発色を暖色・寒色・または、ギラギラで刺すようなフラッシング?

私の経験的法則と、実際に釣れた超実績カラーリングでしか説明することは出来ないが、
確実にディープウォーターで効くカラーリングがあるのは確かですので、ご参考までに。

ジンクリア・濁り・光量

水深6mと言っても、水の濁り具合であったり、本栖湖のような水深15mぐらいまでスカッと見える、超ジンクリアなどいろいろなシチュエーションがあると思います。あと、光は確実に深いと届かなくなり、色の法則で、赤がまず黒っぽく見えるのはよく言われることです。逆に、ジンクリアの本栖湖などでは、より光量が多ければ、ずっと色は色のままでいると思うのが私の考え方。


さて、XDクランキングは、潜行深度6m以上のクランクベイトを使用します。
また、ビッグスプーン・ダイラッカは、6m~15mを射程圏内、また、30mの15mサーモクラインを釣ったりもします。

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まずは、クランクベイト。
深い水深は振動こそ全て!!と昔は言われておりましたが、実際は、細かいカラーチョイスも有効だと私も思います。

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6m前後はかなり光が届きにくく、濁っているとルアーの反射もあやふやです。
くっきり色が残ってシルエットで見えるのは、白、または、ブラックでしょう。
どホワイトで釣れるの???と思われがちですが、濁った水深6m以降は特に有効です。

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カラーはセクシーシャッド。
一見して、どぎついベタ塗りホワイトですが、ディープウォーターでは日米共通で有効です。
そもそもセクシーシャッドは、日本でも一番多く売れているクランクのカラーだとか。

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また、今年発売中のアンバサカラー。
ホワイトですが、やや透けているので、これも大アリなんじゃないかと思います。

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そして、モロコカラー。
パール系の透けホワイトでこれも水深6m前後でイケちゃいそうです。

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写真は、かなり前のディープクランクフィッシュ!!
パール系のホワイトカラーが、ディープクランクは実はイケてます。

どぎついホワイトは、より6m以深のディープウォーター。
ややミドルに入るような、5m前後をボトムノックするなら、パール系の透けホワイト。
こういった細かいカラーリングチョイスも有効。だと思っております。


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人気のホロ!
 一番人気のディープカラー!!


お陰様で、ホログラムフラッシングギルは、ほぼ店頭で見る事がないぐらいの人気だそうで。
・・・とガイドゲストさんがおっしゃってくれありがたい限りでございます。
まあ、それもそのはず。私も一番超推せる神カラーですからね。

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HMワカサギ
 2大クリアウォーターカラー


ホロギルとHMワカサギ。
この2色があれば、おおよそのシチュエーションをカバーできるでしょう。
それほどまでに、クリアウォーターで実績のあるカラーです。

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私的には、この2色 + セクシーシャッド + パール系カラー
もし、超ウルトラどちゃ濁りだったら、迷わずイエローですね。
そんな感じで、ますますディープウォーターのクランキングが気になる頃です。


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2016.06.10 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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