そう言えば、たまには、少しカミングアウトして語ってみよう。
今シーズン・大会の度重なるハイプレッシャーで差してきた瞬間に釣られたプリスポーン。
ちょうどのタイミングで土日だったりと、
かなり、ジャークベイト・クランクベイト・ビッグベイトでハマそうで、ハマらないはがゆい状況。


だが、フィーディングフィッシュ狙いの”ワカサギパターン”を上手くハメると釣果は出る。

この世界。

この世界の”このワカサギパターン”を開眼しキッチリ理解すれば、結果は出てくる。



そんなわけですが、独自に編み出したテクニカルミノーイング。



トップウォーターミノーイング これが得なのがジョーダン。マイケルジョーダンw

サブサーフェイスが得意なのが、アイウェーバー。

ワンレンジ下が得意なのが、グリマーシリーズ。

さらに、3mレンジのボトム付近では、ラッピングミノー6g

全レンジ対応のワカサギパターンでハメると、この時期特有のプリスポーンダイナマイト!!



みんな・・・知っている人は、言うな!とか、写真でルアーが分かっちゃうじゃん。
などなどですが、本当に河口湖で釣れるルアーを持ってきて欲しいですね。

ただ、本当に難しいのはこれから。
釣れるルアーを持参して持ってきていただいても・・・
実際はロッドワークや、釣れるスピード・アクションなどなどが思っているより難しいと思います。

ジョーダンはサブサーフェイススピード・浮かせぐあい。

アイウェーバーもスピードとレンジコントロールと風の流れ

グリマーは、フリー&カーブフォールを混ぜての、チドリ・ミッドストローリング。
いつでも簡単にフォールだけとか。簡単にミドストロッドで・・・ではいけないんです。


そんな”究極のワカサギパターン”ですが、煮詰めれば釣れればビッグバスです!!
もちろん、オーソドックスなビッグミノーイング・クランクベイト・ビッグベイトテクニックをマスターするのがベストですが、湖の状況やバスにルアーを合わせて釣るのも大切な、バスフィッシングパターンです。



さぁ、みんな、出掛けてみよう!!




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2016.04.22 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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