本日は、雨上がりの午後からプライベート出航。
晴れた午後はいきなりの初夏っぽい陽気で風が無い状況では暑いぐらい。


さてさて。
いきなりの晴れ間と水温上昇で、かなりのバスが単発とスクーリングで差してきている。
オスッぽい40~45ぐらいは、かなり差してきてたけど、肝心のスーパービッグはすでにプリ最終段階。
居るスポットには巨大バスがいるのだが、これを釣るには・・・正確なキャスティング技術・タイミング・そして運が必要。

さてさて。
だが、しかし、プリスポーンダイナマイト狙いは、全域でタイムラグがある。
季節先取り・フィーディングプリスポーナーに絞って、デカバスハンター展開で行く。


パワーフィッシングとテクニカルミノー

ちなみに、きのうも少し出船していたものの・・・・・
超パワーフィッシング中心で攻めるも、今の状況とはちょっと違う。

バスフィッシングの釣れるコツは、”バスの状況に合わせて釣る”ことが大切。
河口湖の春バスのスポットや、春バスのプリの進行状況に合わせてルアーも選択。
そこで、”正解に釣れるパターン”が存在するので、バスの状態・地形変化・ルアーチョイス・アプローチなどなど正確にやっていくのがキモ。加えて、毎年毎年のベイトフィッシュのクセなどを読み、超ヒットルアーも探すのも楽しみ♪


トップウォータープラグ戦略

さて、本日の水温は、表水温は、奥河口湖で12℃平均。
高いエリアでは、14.5℃。そして、15℃の大台のシャローフラットもある。

選んだのは、トップウォーター。
私がワカサギレイクで一番信用しているのがHMKLプラグ。


過去にさかのぼること、8年前?ぐらいにもあったワカサギフィーバー。
ワカサギフィーバーの状態では、夏のK-Oミノーで、トップウォーター13連続ヒットなどなど。
そして、5年ぐらい前?には、夏の溶岩帯フィーバーもあった時は、
K-1 65 のリップを超ショートリップに溶岩で削って(笑)高速引き&プカプカでよく釣ったものです。
そんなワカサギ = HMKL な感じですが、
今回の状況に合ってそうなルアーは、K1-65 のリップレスフローティング。


がっ!! ちょうど手元になかったので、市販品をチョイス!!
トップウォーター~サブサーフェイスで、ミノーイングを繰り返すといきなりの水面爆発!!


鯉が跳ねたかと思うぐらいの爆発!

一瞬、この時期なんで目を疑ったが、ロードランナーが絞り込まれる。
超トルクフルな、ロードランナー・ヴォイス・スピニングだったので、なんなくランディング。

risaize_450.jpg

52cm・2200gオーバー捕獲!!

yoko53_edited-1450.jpg

※明日以降空きございます。

今日で表水温15℃。
全域でガンガン上がってきてますね。

週末も空き日になっておりますので、春のプリスポーンダイナマイトを狙いたい方はお早めに??



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2016.04.14 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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