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春の縦スト・スポット的サブパターンでビッグスプーンパターンがあります。
水深のある縦ストに差してきているバスを縦のフラッタリングで釣るパターン。
桟橋や橋脚・マンメイドなど水深のあるストラクチャーをタイトに落として縦に誘います。
特にバックスライドも意識して、バスのテリトリー内に差し込んでいくような釣り方がいいですね。

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もうひとつ、爆風クランキング。
風が吹くと、今年のワカサギパターンでウィンディサイドや風の当たるブレイクにベイトが流されます。
アフターワカサギはやや深い水深に位置し、そこからブレイクへ流されます。
そんな”ちょっとベイトが深い状況”で、かつ、風が強い日に有効なのがクランキング。
今年は、魚探映像でも深い位置にアフターワカサギボールが多く、ショットオーバー7のレンジでもハマりそうな感じですね。もう一つ加えて言うと「差し戻ったバス」つまり、差してきてちょい深にベイトと共に戻った習性のあるバスを狙えるのがこのパターン。4m前後で、シンキングミノー・ヘビースピナーベイト・ディープクランクに反応するバスを、もっと簡単にビッグExディープクランクで狙っちゃいましょう的な作戦です。水温が9℃以上あがるといい釣り方の一つです。

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2016.03.30 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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