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ガンターオーバル
 ラバージグジグ&ポークリンドについて


そう言えば、この前の前編(ハードベイト&ビッグスプーン)から全く話が進んでおりませんでしたね。
いつも、アップしよう。アップしようと思っておりますが。
なかなかアメブロのように一言だけのブログでもいいんですが、もうちょっと意味ありそうな記事が書けなくて。
そんなこんなでラバージグ&ポークリンドとビッグミノーの話です。

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ガンターオーバル
 #159 ブラックブルーパープルの力


次は、ガンターオーバル&ポークリンドについて
今年の田辺さんは、中原さんと一緒に河口湖に来て、ワーム禁止レイクならではの、ラバージグの使い方でかなりの釣果をあげられてました。特にガンターオーバル&ポークリンドが最強のようで。


8月21日 河口湖 山中湖センターフィールドブログ

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その中でのガンターオーバル。
そして、ポークリンドの位置付けなど。

古くからアメリカに伝わる”ジグ&ポークリンド”をアメリカンな視点の切り口ので解説されてました。
また、逆に、河口湖のようなハイプレッシャーレイクでも釣れるジグトレーラーとしてのジグ&ポークリンドのバランス。また、誘いが難しいポークリンドの形状(なびきと着底後の自発的アクション)それとは逆のリアクション要素のトレーラーアクション(短くパタパタ)など。なるほど!!と思わせるように、それ以上に、バスのDNAが定番として感じる形状などなどを解説してくれました。



そして、春先のビッグミノーイングに関しても、関東で効くカラーリングや、
あっと驚くタダマキ132のチューニングなどなど(アイチューンで動きが変わる)
ビッグミノーの動き(タイトorワイドウォブル)に関することも聞くことが出来ました。

価格帯的にはちょっと高いプラグのビッグミノーですが、驚くほど違いが出るチューン方法などもあります。個人的にも、フックを少し太軸にするとややウォブリング強めでサスペンド仕様になります。本当は、ノーマルの動きのままが一番のセッティングなっていますが。釣り人としては、より状況にあったチューニングをしたかったり。また、公式的に公開出来るようでしたらいいですね。





さてさて・・・

ちょっと前の話ですが、琵琶湖にて65cm級が連発していますね!!

諸富真二 琵琶湖 バスフィッシングガイド ショットオーバー3で65センチ出た‼︎

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さてさて。ショットオーバー2&3シリーズですが・・・・・

なかなか”超絶釣れるルアー”なんですが、マッディシャローレイクなど一部でシークレット化している事が多く、大大的に釣れる!!ことを公開出来なかったようですが、ついに、この晩秋の琵琶湖で特大モンスター級が超炸裂のようです!!河口湖でも、6月のアフターバスに対して、また、秋の回遊性の強い秋バス。ほぼ共通するのは、爆弾低気圧や台風クラスの後の濁りやしとしと降りの低気圧がキーになったりします。どうしても、クリアディープが多い河口湖では、ショットオーバー4&5に目が行きがちですが、本当は、シャローウィードにリアクションで当てるような釣りでは、オーバー3もスパイス的にチョイスします。


そんなオーバー3

関西では、逆に売っているケースが少ないようですが。

関東では、キッチリ在庫があるお店も多いようです。



山中湖センターフィールド

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山中湖センターフィールド・ホームページ


プロショップ・バレル

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甲府のプロショップ・バレルさんにショットオーバーシリーズ豊富にあります。

プロショップバレル・ネットショップ



琵琶湖・セブンパームス

関西圏でも仕入れが随一のセブンパームスさん。
ショットオーバー7もあり!! オーバーシリーズもいい感じですね。

セブンパームス

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2015.12.25 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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