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晩秋の河口湖で驚異的デカバス釣果!!
 ショットオーバー7の特徴と実績!!!


河口湖に来られるバスフィッシングアングラーなら誰もが夢見る60UPモンスター。
でも、現実はそう甘くなく、特大モンスターを獲る前の目標とも言えるのが50UP。
ただし、必ず、50UP、はたまた、60UPを狙って仕留めるモンスターキラーとなるアイテムも存在するのも確か。



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2015 ニューフィイスクランク

2015年・秋リリース。
夏からのプロトサンプルで、夏場は、まだ40UPやナイスサイズがポロっと釣れていた。

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そして、秋。
晩秋になり、水温低下と共に、バスが徐々にディープに落ちるタイミングで、
デカバスの驚異的捕獲率を誇ったアイテムがノリーズ・ショットオーバー7。

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最高到達潜行深度

ショットオーバー7の最大の特徴は、ボディサイズとMAXダイブ7の最高到達潜行深度。
キャスティングゲームでは、4m~8mのレンジをカバーできるディープクランク。
ドラッギングゲームでは、10m~12mレンジも楽勝で、ドラッギングクランクとしてもイケる。


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いままで、ショットオーバー5に頼りがちだった、ディープクランキング。
オーバー5でのニーリングでもなかなか到達しなかった7mレンジを楽勝で攻略出来ます。

もちろん、ショットオーバー5の出番が無くなったわけではございません。
3.5m~5mまでのウィードアウトサイド攻略は、ショットオーバー5が有効。
2.5~3.5mぐらいのロックエリアのピンや、3mウィードアウトサイドはショットオーバー4です。

つまり、ウィードゲームは、ショットオーバー5の出番が多く、
ややミドルレンジの沖のロックエリアなどのピンは、ショットオーバー4でレンジ調整。
さらに、ウルトラディープの溶岩帯エリアの深いウィードなどは、オーバー7の登板です。






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ノンスタックビル

まず、ショットオーバー7をキャスティングゲームで、4m~6mでの使用用途を前提。
極端に言えば、1m~2mで使用すると、あまり意味が無いのがショットオーバー7。

やや深い、ミドルレンジ~ディープレンジでのクランキングが最大のメリットになります。
投げ込めば投げ込むほどに分かるのですが、このオーバー7は圧倒的に根掛かりが少ない。
もちろん、ごくまれに、岩やウィードの塊に刺さってしまう事もありますが、高確率で回収出来ます。

一番のメリットと特徴は、4m~6mのロックエリアをストレス無く引ける。
他のショットオーバーシリーズ同様、リップの角度が計算しつくされているので、
圧倒的に岩をかわし、ゴツゴツとコンタクトしつつも、決して根掛かることなく、引いて行けます。

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これは、シャープなフックポイントを保護する。という意味も含まれていると思います。

クランクベイトは、リップが根掛かりを回避して、フックが岩に干渉しないのが望ましい。
一日中、投げ倒しても、フックポイントが甘くなっていないのがこのリップの特徴でもあります。



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2015.11.27 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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