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晩秋のエクストラディープクランキングゲーム

毎年恒例! 今が好機!! 晩秋のディープクランキング。
少し前までのラインナップは、ショットオーバー4・5がディープクランクのメインでした。
今回、ショットオーバー7!の登場により、より深く潜り、より深海攻略が可能となったエクストラディープクランキング。
 ※エキストラディープクランキング Extra Deep = EDクランキング

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今年の河口湖は、ワカサギの量がハンパなく多くなり、いたるエリアでワカサギボールを見かけます。
ただ、このワカサギボールのみ追いかけても、いたるところにいるので、現状、いいパターンを見出すことは難しい。
それよりも、晩秋にバスが差してくる”秋場所を見つける”ことが一番で、その秋場所を、スピナーベイト・クランキングで攻めるといい結果が出ます。

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EDクランク・ショットオーバー7!

今回は、ノリーズ秋の新作・ショットオーバー7を結構なタイミングでキャストしていました。
もちろん、バスが晩秋の動きをすれば、一撃で釣れることは分かっていたのですが。
夏場の40cm前後のアベレージは、本当のビッグバスパターンとは言えず、
個人的見解では、50を超える、55以上の50後半からは、いいストロングパターンと言えるのです。

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爆風クランキングも爆風過ぎると出船不可能

さて、早朝は、あまりにも爆風過ぎて出船不可能レベル。
午後の風が少し落ち着いたタイミングで、EDクランキングを開始。
ちなみに、EDクランキングゲームの私の使用法は2種類あります。

キャスティング&ドラッギング

●爆風キャスティング・クランキングゲーム

今回は、キャスティングによるMAXダイブ7mを狙うようなキャスト&巻きの展開の釣り方。
ただ、7というワードが注目されますが、実際は、さらに、2種類の使い方があります。
そこを、さらにキャスティングゲームを掘り下げると、アップヒルゲームとダウンヒルの使用方がある。

アップヒルゲーム

ダウンヒルゲーム



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アップヒルでのEDクランキングゲーム

魚探映像にもあるように、ボートポジションは2~3mと浅め。
実際にルアーをキャストして引いてくるのは、10m前後でそこから一気にかけあがりにクランクを当てて行きます。
すると、風の効果もあってか、バスの活性は高く、ゴツンと明確なビッグバイト!!

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rod:ノリーズ ロードランナーヴォイス LTT6100H
reel:ダイワ タトゥーラHDカスタム 6.3
LINE:ダイワ 16lb フロロカーボンライン
lure:ショットオーバー7 ホログラムフラッシングギル

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何度か遠方でカジキジャンプを繰り返されましたが、トリプルフックが口内に掛かっており、ランディングしてからは、一安心だったことがわかりました。ディープクランキングは、ハーモニカ食いの両サイド外掛かりもあるので、あがってくるまで冷や冷やものですね。

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カラーリングはドラッギングも混ぜて、ホワイトベースのパールアユ系を使用していましたが、この時は、冴えているのか!?急にキャスティングゲームでは、フラッシングリアルギルだな。と思い、おもむろにカラーローテーションしていました。


どノーマル・ダウンヒル釣法!!

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今が好機!毎年定番、晩秋のディープクランキングでデカバスキャッチ!

去年は、ショットオーバー5をダウンヒルで引いてきて、釣れました。
本当の使い方は、こういったシャロー側へ投げて、ブレイクの中段のウィードなどのピンを狙うのが普通の使い方ですね。



クランキング展開を楽にする、
 Shot Ovre 7 セッティング&小物


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新しく、ショットオーバーシリーズに加わった”7”マジでヤバイ。
毎年毎年、もっとショットオーバー5より潜ったらなぁ~。なんて思っていましたが、ついにEDクランキング解禁ですね!!
日本全国、いろいろな湖がありますが、クリアウォーターでも、マッディウォーターでも
水の流れがあったり、急な台風後のターンオーバーだったり、立木が深かったり、マンメイドが深かったり。
いろいろなシチュエーションで炸裂しそうなアイテムですので、これからがぐっと楽しみなアイテムですね。

試行錯誤のショットオーバー7セッティング

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ノリーズ・ロードランナーロッドチョイスは、個人的には、新機種のLTT6100Hがオススメ。
もちろん、今までのオリジナル6100Hでも、全然イケてます。私もパワーロール1ozと一緒に使ってみてます。

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ショットオーバー7・ダイラッカ38gと併用出来るのが6100Hの強みでもあります。
LTTセッティングに関しては、感度もよくなっているので、カバージグも織り交ぜることも出来ます。

そんなわけで、いろいろ試行錯誤しておりますが、6100Hクラス、または、680XHクラス。
ショットオーバー7自体が2ozと重いルアーなので、キャスト時に力負けしないようなパワーのロッドをチョイス。
さらに、リトリーブでもショットオーバー5よりは、引き抵抗が大きいので、HB760Mよりパワフルなこのロッドがいいですね。
7フィート近いレングスは、相乗効果で飛距離もアップ、ティップを下げる事により、さらに、潜らせることも出来る。
そして、ボートべりでの突っ込みを、ロッドを下げる事でバラシを減らします。


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フロロラインと深溝スプール

ラインは、ディープでも極力伸びが少ない、フロロカーボンラインを選択。
14lb以上であれば、OKで、基本ベースは障害物が無ければメーカー推奨の14lbがベストマッチ。
ただし、河口湖のような溶岩帯エリアなどで、ガリガリに引いてくる場合、ラインが傷みやすいので16lbがいいですね。
リールは、一応、それでも引き抵抗が大きいクランクですので、ハイギアを除く、6.3以下~5.8ぐらいが使いやすいですね。

ちなみに、ショットオーバー7は、リールチ ョイスですが、必ず、14lb~16lbを100m以上巻けるリールがオススメ。
なぜかと言うと、他のショットオーバーシリーズ同様に、安定姿勢でロングキャストを可能にするキャスティングフィンを搭載。
さらに大きいウエイトによる重心移動も合わせたことで、無理せずに安定した超ロングキャストが可能になっています。
比較的フラットが多い湖や、バスのポジションが深い場合、ルアーの助走が必要で、超フルキャストしなければならない場合、正直、ラインが75m巻きだと足りない時も出てくるので、しっかりと糸をたくさん巻いて、最大潜行深度を意識してクランキングします。もし、スプールのスペックでラインが足りない場合、多くのメーカーさんは、替えスプールも出ています。お気に入りのリールを深溝スプールに入れ替えて使用するのも一つの手でしょう。

フォローアイテム

ショットオーバ7の使用レンジは、水深4m~12mぐらいまでと幅広い。
基本的にミドルレンジ4mより深いディープウォーターで、ドラッギングでは12m前後までカバー。
どちらも、ボトムをガリガリ引いてくることでより効果的なアクション、リアクションバイトを誘えます。

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一、ルアー回収器

クランベイトのみならず、ルアーを使用時に持っておいて欲しいものがルアー回収器。
ボートフィッシングでは、ルアーを無くさない為の特に必需品となっております。
ダイワのルアーキャッチャー(別名:スプーンキャッチャー)なら水深15mまでカバー。


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二、スペアフック

ボトム付近での使用の為、実は、フックポイントが甘くなりやすいので交換フックがあれば便利。
溶岩帯メインで使用する場合、フックが思いのほかしんでることがあるので、こまめにチェックしましょう。

ノリーズ・ブラックパフォーマンス トレブルフック ♯1

ショットオーバー7に装着されているフックは、大型の♯1
現状、ノリーズ純正フックは、ダイラッカの替え針しかないですが、ティンセルを外しちゃいましょう。

※細かいアイテム写真は、山中湖センターフィールドより頂きました。
 ノリーズルアーはもちろん、ラインからルアー回収機いろいろ揃っているので、
 ぜひ、店頭・ネットショッピングなどでアイテム検索してみてください。



これらのアイテムが全て揃えば快適なエクストラディープクランキングゲームが送れます。
絶対にビッグフィッシュを勝ち獲りたい方は、セッティング次第で絶大に一日の疲労感、巻き切れるかどうかが変わります。
ディープエリアにベイトフィッシュが回遊する今の秋が旬のEDクランキングをぜひお楽しみ下さい。






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2015.10.29 Thu l ショットオーバー7 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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