台風後の涼しさ

お盆過ぎれば秋の風というように、山上湖では、お盆を過ぎると急に風が冷たくなります。
それに加え、毎年恒例!?ながら、秋の台風が通過すると、すぐ涼しくなります。
むしろ、朝の気温が12℃前後の寒いぐらいの日もあり、いよいよか。と思う今日この頃。

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2回の大増水とウィードライン

さて、今年の傾向です。
少し前の話になりますが、7月26日頃の台風12号。
これが、今年の初めの一番のノロノロ台風の大雨で、台風の北東に延びる前線の影響で雨がよく続きましたね。
この大雨で、水位は、日に日に増え続き、最大減水時より70cmは、増水したました。

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それから、さらに、最近の台風18号で、前日からの秋雨前線の影響もあり、山梨は2日連続の大雨。
これで、一気に、雨量が350mm位となり、1m近く増水、浜辺も6mぐらい広がりました。


ウィードラインの変化

気になるレイクコンディションは、夏から秋以降にキーとなる、ウィードの生育状態。
春先から続いた大減水時に、陸上のウィードは干上がってしまい、生えていないエリアもあります。
沖のウィードも超勢いがあるかというと、そうでもなく、ウィード密集地帯がやや少な目に思えます。

一度、台風12号の増水で伸びたエビモパッチ。
水面まで伸びていたウィードがさらに、水没するかと思いきや、まだ水面に芽を出して、バスベイトで引けそうなマット状態でした。

ただ、18号の影響で、一気に1mぐらいの増水により、ウィードがほぼ水没。
インサイド側は浜辺となり、エビモパッチがあり、沖側はカナダ藻やイバラモがパラパラと。
こういった状況になれば、クランクベイトやスピナーベイトが良くなってくるでしょう。


台風18号後のターンオーバー

この台風18号の雨量と水温低下で、日によってですが、風も影響すると、濁りが入ります。
つまり、秋のターンオーバーの真っ最中と言ったとこで、フィッシングパターンが変わりつつある。
水質の透明度によって、夏のクリアウォーターから秋のクリア~ステインウォーターへの
少しづつですが、フィッシングパターンが変化して使用するルアーも変わってきました。

つまり、これからは、初秋の中盤+ターン期の対処法のフィッシングパターン。
やや濁りの状況で有効なルアーや、ウィードの生育に合わせたルアーを用意しましょう。


秋・ターン期のトップウォーター

●秋トップウォーター

 ビッグバド・ボルケーノグリッパー

夏のクリアウォーターのペンシルベイト・プロップベイトから、
よりクランクベイト効果の高い、水押しの強いモデルのトップウォーターにルアーをシフトするタイミングでもあります。
ウィードが水面まで来ている場合は、ビッグバズベイトなども出番です!!


ビッグバド



ボルケーノグリッパー

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ウィードが水面まで伸びてきて、少し風があって雨っぽい時は、バスベイトの波動が効果的。
ほとんどのウィードは水没していますが、ラーメン藻(セキショウモ)に付くバス狙いで!
より大きいバズプロップでアピールして、ビッグバスをウィードから誘い出す。




スピナーベイト

クリスタルS ディーパーレンジ 1/2~3/4oz

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クリスタルS ディーパーレンジ 1/2~3/4oz

ミドルレンジ~ディープウォーターのウィードエリアで有効なのがディーパーレンジ。
ウエイトは、1/2ozをベースに、より深い水深、やや早く引きたい場合、3/4ozチョイス。



クランクベイト

ショットオーバー4&5

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ショットオーバーシリーズ 4&5

ミドルレンジ~ディープウォーターのウィードエリアで有効なのがショットオーバーシリーズ。
かつて、秋にロクマルも獲ったスーパーアイテムでもあります。
オススメカラーは、ホログラムフラッシングギル、ハーフミラーワカサギ。


ラバージグ

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●フットボールジグ

ガンターオーバル 3/8oz (縦ウィードの垂直フォール狙い)
ガンターオーバル 1/2oz~5/8oz (カラー ♯159)

オーバルヘッドジグ(1/2oz~3/4oz) オススメは、ブラック系カラー。
ガッチリ釣りたい方は、フレア感バッチシのシリコンラバー・ノーマルに巻き直してください。

※OSPハンツ(ファインラバー)、エッグボールジグ(ブラックパープル)、
  ヘッドロックジグ(ファンラバー)などでもOK お客様のお好みのブランドをご使用下さい。


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●アーキーヘッドジグ

ガンタージグフリップ 1/2oz、3/4oz ヨシノボリカラーなどのブラック系

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ガンタージグフリップ 1/2oz ヨシノボリ オススメ!
  
PFカバージグ(ブラックパープル 1/2oz)スライディングジグ(deps)マムシジグ(イマカツ)
OSPゼロワンジグ(1/2oz)ゼロワンストロング(3/4oz)でもOKです。


●パンチングラバージグ

極意中の極意ですので、お電話でお問合せ下さい。






9月、10月河口湖ガイド募集中です!!

9月の空き日 15日以降~ 19日、21日、23日、予約済みでございます。
20日、22日、空きございます。

その他のお日にち(24日~30日まで空き)で対応出来ますが、スケジュールの関係上、3日前までにご予約お願いいたします。


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今年は、有言実行!? ロクマル獲りました!!

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ただ、秋のモンスターハントは、まだまだ始まったばかり!!


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今年は、一番良くロクマルが釣れている年ではないでしょうか!?
ちょうど私が、出航しない日に限ってロクマルデーだったりするので、本当に悔しいですね。
でも、まあ、直近で獲れたので、まあまあ良しとしよう。


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いや~それでも、私のまわりには、ロクマルハンターさんが沢山いて刺激になります!

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ロクマルオーバーばっかり!!


ロクマルオーバーに限らず、必ず共通するのは、
当たり前ですが、バスを大切にしよう。


・バスのメジャー写真など

まず、熱い床、乾いた地べた置きは厳禁です。最低でも木造桟橋に水をたっぷり撒いて計測。
または、クーラートレイなどを持ってきて、水を張って計測するのもいいでしょう。

・水に漬ける

みなさん、本当に長い間、バス持ち写真をこだわったり、自撮りを一生懸命やっておりますが・・・正直、バスを空中で拘束している時間が本当に長く、バス持ちの時間が長ければ長いほど、その釣り人の姿は、痛々しい限りです。
何度撮るのもいいかと思いますが、キッチリ、撮影したらバスをすぐ水に漬ける。また、エアーレーターの効いた、バス1本が悠々と泳げる酸素マスク状態の大型ライブウェルで蘇生させるなど、まず、酸欠状況を作らない状況を作りましょう。
釣りをする事自体は、バスにダメージを与えるのは間違いないですが、また、元気に水中に戻って、次の人に釣られることもあるかもしれませんが、ビッグバスならではの釣りの醍醐味。その幸せの連鎖を次に繋げてもいいかと思います。


エアー抜きの必要性のある場合

それと、大型になればなるほど、ディープウォーターで釣り上げた場合は、エア抜きが必要になるケースがあります。
また、産卵期が特にそうですが、水深2.5mから釣り上げた場合も、エアーが入る場合もあります。
秋なら、水深4mでも、パワフルなロッドで一気に水面まで持ち上げれば、エアーが入ります。
逆に、水深50cm~4mでは、丁寧なランディング次第ではエアーは入らないこともあります。
ただし、水深6m~12mで丁寧なランディングですと、だいたいエアーは入るケースが多くなります。

大型になればなるほど、浮き袋の位置が特定できにくいと言う人も多く、こればっかりは経験を積むしかありません。
ただ、一つ言える事は、本当は大型サイズこそエア抜き箇所は楽です。なぜかと言うと、ポッコリエアーが入っている部分が外からでも分かるからです。通常の40cmとは、明らかに違いますので、ぜひ、その点を考慮して、必要な時のみ処置して、元気に湖に帰って頂きたいものです。そして、出来るなら、明らかにディープでエアーが入っている可能性が限りなく100%に近い場合、釣った直後、つまり、バスが針に掛かって、抵抗する。その時に出るアドレナリンが放出されている時に、一緒にエア抜きすると、あまりダメージが大きくならない気がします。時間を空けて、再び差すと、明らかに弱りやすくなるケースが多々あります。どうせなら、釣ったショック状態の瞬間に、エア抜きの処理を施すといいと思います。



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ちなみに、昨年は、8月中旬から下旬で出た55オーバーのビッグサイズ!!


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最速で、8月下旬からターンオーバーが始まる場合、パターンシフトで58cm!!

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9月になれば、さらに季節先行型をはじめに狙えば、ロクマルオーバーを狙って仕留める事も出来ます。




9月の通常出航コース

夏時間終了で、航行時間が朝7時出船となります。
夕マヅメを狙ってみたい方は、ご希望で延長コースございますので、ご応募お待ちしております。

     通常コース (7時~16時まで) 1名様 27000円 2名様 30000円
     半日コース (実釣5時間 ~16時まで)    1名様 22000円 2名様 28000円

   秋季延長!! 夕方プラス ~17:30 上記プランに+3000円で対応 (9月16日~日の長い期間まで)

   秋季夕マヅメプラン 12時~17時半まで (トイレ休憩有り)
    1名様 27000円  2名様 30000円 ※午後便から、夕方みっちりの夕マヅメ付きプランです。


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2015.09.15 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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