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2015 10月号 Basser誌

先月からバタバタして、ガンガン釣果もあがっておりましたので、釣果情報ネタが多くなりましたが、ここで一休憩です。
今月号のバス雑誌各社もすでに発売中!!Basser誌では、先月に引き続き・・・

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田辺道場の記事にて、今回は、井原プロとさめうら湖の攻略法の後編です!!

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先日は、旭川ダムのダイラッカフィッシュ情報ありがとうございました。
今回、オイカワカラーは、再入荷してますので、気になった方は是非!!
オイカワカラーは、昨年の8月下旬からの亀山湖でもフィーバーしてましたね!!!




”4.5"フリップギル”

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「4.5"フリップギル」

ワイド&フラット型ギル系ソフトベイトが「フリップギル」。上〜宙層にサスペンドしたブルーギルに付いたバスを釣る場合、着水音から始まるフォール主体のカバーゲームとなることが多く、「フリップギル」のナチュラルな着水音と、揺れるようなスライド&ワイドスパイラルフォールにより、着水の瞬間からビッグバスを引きつけて力強いバイトを誘発。左右に膨らませたショートカーリーテールは、ノーシンカーでは動きづらく、スライドフォールを発生させ、一方シンカーがある場合はウエイトにより明滅的スイミングを生み出す計算し尽くされた厚みと長さ。ワイドボディでありながら4/0、5/0のオフセットフックで十分なフッキング効率を得るために、数多のプロトタイプを経て完成させたボディサイズはまさに実釣第一主義の賜物です。


もう、すでに記事を読まれた方は、ご存知かもしれませんが、
フリップギルが、いろいろなリグでの使い方で、猛炸裂だったようです!!

 ※詳しくは、紙面にて!

大人気で常に完売御礼アイテムのフリップギルだそうですが、
決して、日本全国全てのレイク・リザーバーで効く万能アイテムではないようです。

それは、ベイトとなるエサが甲殻類の場合は、エスケープツイン。
また、フラット型のベイトのギルの場合などは、フリップギル。

それもまた、理にかなった感じのフィッシングパターンとも言えるでしょう。
そして、ここ半年の話では、ギル食いバスが居るエリアやスポットでこそ、最大の効果を発揮!!
確実に、湖の最大級のビッグサイズもバイトするそうです!!
ただ、ギルが居なくても、釣れる。つまり、別のベイトもイミテート出来るようです。
あと、バスは興味本位で、着水からのペターンとした音や、スパイラルなフォールなど、
より、特殊で大きく、一風変わった動きをするものに対して、興味を示すようですね。


まあ、河口湖自体はワーム禁止で使う事が出来ないですが、
このアイテムは、特殊かつ、ビッグフィッシュキラーでいろいろな湖で使ってみたいです。



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2015.09.15 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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