オーバルヘッドジグ

オーバルヘッドジグ

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今まで、私としてはノリーズルアーの中では、あまり存在感が無く、自分の認知度皆無だったラバージグ。
ただ、オーソドックスな形状のフットボールジグであり、かつ、強いガードが付いているなあ。というのが魅力。

2014年 12月中旬 冬季修行

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そんな感じでしたが、2014年の12月中旬に山口県の菊川湖で爆釣したことら一気に信頼感が!!
そして、そのままの勢いで、翌年の初釣りにて、Basserさんの取材もオーバルヘッドで45UP!!

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2015 3月号 Basser誌
  センターカラーページ 初バス企画!!!

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こんな1月の厳冬期の値千金のビッグサイズがオーバルヘッドジグで釣れます!!
 ※ワーム可能レイクですので、トレーラーは、エスケープツインになります。




私自身、フットボーラーであり、アーキーカバー打ち込み選手でもある。
さて、このオーバルヘッドジグですが、私自身、どノーマルでもいいのですが、やはり小技を加えてます。



・ブラシガードを高級ニッパーでカット

ウィードエリアやロックエリアを攻める場合、必然的にライトガードでいいんです。


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こういった感じの、沖に張り出しているカバー。
まるでラバージグ・テキサスを通せないような、複雑に込み入ったブッシュや立ち木を攻める時はノーマルでいいでしょう。
ただ、ウィードに関しては、必然的に柔らかいモノでもありますし、14~16lbであれば、ウィードを抜いてきます。



・カラーラバーチューニング

現行のオーバルヘッドのカラーラインナップも最高ですが、私自身、少し気に入っているカラーがあります。
そこで、少しもったいないですが、現行についているラバーをカット(分解)して、新しいラバーを取り付けます。
このカラーリングにしか無い魅力、濁った水域でも確実に強い色などこだわりがある場合もあるんです。


そんなわけで、この【ブラシカット・カラーラバーチューン】を施して、本気のフットボーラーで挑むのです!!


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56cm・オーバルヘッドジグ!

昨年は、初秋になって、56cmのスーパービッグバスがオーバルヘッドジグで捕獲!!

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この時は、ブラックカラーのオーバル1/2ozに、ブラックのビッグダディでしたね。



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そして、今年は、LTT6100H&メタニウムHG&14lbフロロでビッグフィッシュゲット。



オーバルヘッドジグ 1/2oz(ブラックラバーチューン)に、ブラックのビッグダディでしたね。


63cm・オーバルヘッドジグ ♯159

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そして、そして、今年の秋の前半の集大成のスーパーモンスターバスも捕獲セリ!!

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この時、ふと、昨年、手巻きで作成した、ブラックパープルブルーカラーが気になり投入!!


このブラックベース・かつ、強めのパープル、深場でもよく見えるブルーカラーが有効だったのでは!?


そんなこんなで、ガンタージグフリップも有効ですが、オーバルヘッドジグも大活躍です!!
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2015.09.08 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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