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梅雨時、低気圧接近のタイミング!

すっかり、梅雨前線もやや北上して、関東甲信越もたまに雨が降りますね。
大減水の現状の河口湖にとっては、夏場の減水も考慮すれば、降雨量が多いのはかなりの助けになります。
ただ、前線の通過するタイミングでの大荒れは気を付けましょう。風が無ければ楽しい雨天の釣りが出来ます。


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王道ビッグペンシル!!

昨年度から、徐々にハマりつつあり、極めんとする梅雨時のビッグペンシルゲーム。
梅雨時とアフターモンスターは、実はリンクしている。6月後半から7月は水温も高くなる傾向にあり、活発にベイトを追える状況。
加えて、オイカワやハスもシャローに出始めて、お腹を減らしたアフターバスを攻略するには、マッチ・ザ・ベイトの観点からも、大型ベイトのシルエットが似ている130mmサイズのルアーが有効。

ただし、王道ビッグペンシルの出しドコロは、皆さんもご存知の通り、トップウォーターには時間帯が重要なキー。
モーニングフィッシュを狙える時間帯、雨天時で、かつ低気圧が接近したタイミング、夕方のマヅメ時。
いろいろな状況ありますが「この雰囲気、トップでイケそう!!」って思ったタイミングで、ぜひ、アッパーカッター128を投入してみて下さい。


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低気圧通過のタイミングのちょっと前触れの風が強くなった正午頃。
少し波立っていましたが、このぐらいの波であれば、アッパーカッター128はものともしない。
ベイトフィッシュをシャローに追い詰めようとする活性の高いバスがいれば、ビッグペンシルのハイアピールのドッグウォークを、キッチリアクションすれば、水面を割らせることが可能!!


うま~く、波風に負けず、キッチリとしたドッグウォークを駆使すれば・・・・

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こんな、アフターモンスターが、ガボーンと水面炸裂します!!

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こんな感じのハーモニカ食いだと、バレる心配もありませんが・・・・・
バスとのファイト中に、一瞬でもいいので、フックの掛かりところを確認して、
ルアーの位置も、意識して、かつ、慌てずにランディングすると、無事、モンスターキャッチとなるでしょう。

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マイベストタックルシステムは、ロードランナーヴォイス・オリジナル 650Mがベストマッチング。
 ※(当日は、スローロール併用で、680MHを使用。ショートグリップのHB-640MLでもOK!)

ナイロンラインを使用すれば、さらに、ラインの浮力を生かして「ルアーを潜らせることなく、ビッグペンシルの水平ポジションをキープ」しながら、左右へドッグウォーク、フラッシングしながら、アゴ下の突起でスプラッシュも混ぜてのハイアピールアクションをします。

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2015.07.05 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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