ST680MH "MID COVER TEXAS"

春のラバジゲーム・ジグマスターを語る上で必要なのが、タックルシステム。
これは、春のみならず、アフター時期までずっと使えるのが特徴です。
夏場は夏場で、ややウィードをカットしやすい、ちょっとパワーのあるロッドもいいでしょう。
とにかく、春とアフター期は、ST680MH を使用して、秋の湧き水・ハードボトム系もST680MH

今回、おそらく、水温上昇で、湖で、おっちゃんと話しているととあるベイトがいると。
まあ、これは、後になって明かすとして、そのベイトがすでにシャローに差していると、
このラバージグパターンが有効になってくるのです。
必然的に、厳冬期の冬を迎えた後の春はウィードが無く、シャローカバーがメイン。
そのなかでも、”とあるベイト”が付きやすく、差してきやすいカバーを撃つのがラバジゲーム。
まさに、ミッドカバーテキサス。ジグ&テキサスに最も適しているのが、ST680MH。


20150328_10450.jpg

Rod : ROAD RUNNER "STRUCTURE" ST680MH "MID COVER TEXAS"
Reel : メタニウムMgDC 6.2ギア
Line : フロロカーボン 14lb
Lure : Fine Rubber JIG 1/2oz + ビッグダディ

春ならではの、気難しいプリスポーナーを仕留めるには、気難しさを利用した釣り方が有効的。
今回は、昔ながらのファインラバーを使用して、ボリュームデカめで攻めてみました。


structure_20150403213232b57.jpg

ロードランナー ストラクチャー
 ST680MH MID COVER TEXAS


ど定番のノリーズのジグロッドのストラクチャーシリーズの680MH。
もう説明不要ですが、ボトム感知能力や、高機能ガイドシステムでしっかりとフッキング出来ます。

zidori_20141225220708289.jpg

昨年の12月のリザーバーでも、フットボールジグテクニックで50サイズを3発!!
もちろん、アーキーヘッドのカバー打ちにも使用出来て、ジグ&テキサスでは一番バランスがいい。


ST720H バルキーベイツ

yamaguchi.jpeg

夏場のウィードの壁打ちなど、もう少しパワー強めなら、ST-720をチョイス。
あと、ST-720Hは、ダイラッカなどのヘビーなメタルジグベイツにも使用できます。
これもテレスコピックシステム搭載のバットパワーが生かせるセッティングですね。


ST670H and ST700H

ちなみに、ST-680MHと近いのがST-670Hで、こちらは、ややパワーアップバージョン。
ST-700Hになると、ST-680MHより大味でトルクフルに仕上がっておりまして、
どちらかと言えば、700Hは、ボトム感知能力より、カバーぶっこ抜き性能、
ウィードのカッティングパワーを秘めた感じに仕上がっておりますね。



そんなわけで、少し話がそれてしまいましたが、
ラバージグ&テキサス 1/2ozベース での使用なら、間違いなくST680MH。
確実にバスを引き連れてくれて、いい結果が出る、いいジグロッドに出来上がっております。
とにかく、ジグ&テキサスのバランスの良さは、ST680MHがオススメで~す。




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2015.03.31 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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