タダマキ132のカラーセレクト

春と言えば、ジャークベイトの季節。
今回は、タダマキ132のロッドチョイス・カラーセレクト。

三本の矢

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オーロラゴースト

ハーフミラーワカサギ

ライトニングハス

2014 過去の実績を踏まえ、河口湖は三つのカラーが実績大!!
ハーフミラーワカサギ・ライトニングハスは、すでに何度もビッグフィッシュをキャッチしているカラー。

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ただし、2014に大ヒットしたカラーは”お馴染みのオーロラゴースト”
この実績のある3色【オーロラゴースト・ハーフミラーワカサギ・ライトニングハス】が三本の矢。


ちなみに、タダマキ132の直近発売は、2013年度末。2014年度中は発売無し。
春に向けて欠品してはならないアイテムですので、店頭には少量在庫があると思いますが、
ライトニングハスはしばらく発売が無かっただけに、ライトニングハスをお求めの方は、
2012年度末の生産分の商品のみとなりますので、血眼になって探し尽くしましょう。
オーロラゴーストだけは、超レア化しているので・・・・・見つけたら爆買いですね(笑)



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オーロラゴースト

タダマキ132に新しく採用された”オーロラゴースト”というカラーリング。
シャロー・ディープ問わず”一瞬の煌めき、ナチュラルフラッシュ”が最大の特徴となります。
インナープレートと、ABS樹脂の壁が生み出す「究極の小魚の光」がよりライブなカラーでしょう。


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ハーフミラーワカサギ

ハーフミラーワカサギは、ワカサギ系の特徴を捉えたカラー。
眩し過ぎないハーフミラーなフラッシングと、背中のワカサギ特有のブラウン色。
これが、よりワカサギ食いを意識したクリアウォーターのカラーでしょう。


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ライトニングハス

ハーフミラーワカサギとライトニングハスのカラーによる使い分けですが。
正直なところ、あまりありません。ただ、ライトニングハスの方が、
”ライトニング ”という言葉の通り、リトリーブ時に少しフラッシングが強くナチュラルなカラー。
つまり、雨や曇りなどのローライト時に、チョイスすべきカラーとなってくるでしょう。



タックルセレクト : 一例

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基本ベースは”ロードランナーヴォイスオリジナルの680MH” ライトピッチングレスポンス
フラッシングプレートが目立つオーロラゴーストでは、ジャークでフラッシュさせます。

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同じく”ロードランナーヴォイスオリジナルの680MH” ライトピッチングレスポンス
2.5mレンジを視野に入れたロングキャスト&ジャークでは、680MH ライトピッチングレスポンス
フロロライン12lb~14lbにすることで、水切りが良く、より深く潜ります。

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こちらは、テレスコのロングロッドの760M アウェイディスタンスミッド
長く続くロックエリア、サンドバーなどのストレッチを、大遠投で飛ばして2.5mを泳がせる。
ジャーキングは、はっきり言って無理ですが、クランキングミノーと言うように、
ローリングを主体とした、フラッシングを伴うハイインパクトな泳ぎとストップで誘います。

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2015.03.01 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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