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ラッピングミノー SW 14g

「ラッピングミノーSW」

ジグヘッドワームよりもアピールし、テールスピンジグよりもナチュラルなルアー。ボリュームは小さく、ディスタンスが取れて、レンジコントロールが自在で、スレさせずに釣り続けられる物。そんな夢のようなルアーを具現化したのが「ラッピングミノーSW」。一見、通常のプラグにも見えるボディは、鉛のヘッドを持ったジグヘッド状のフレームに浮力体となる発泡プラスティックを組み合わせたコンポジットボディ。飛ばせて沈められる小粒ボディに、プロップによる微波動アピールとレンジコントロール性がプラスされ、ボディロールまでも発生。ハードルアーとしては極めて弱いアピール度でありながら、ベイトタックルでも扱える引き 感のある全く新しいタイプのハードルアーです。他のルアーではショートバイトが多発するような状況でも丸飲みバイトを誘発し、スレたスクールフィッシュでも連続ヒットを可能にします。元来、ファクトリーチーム石井真がバス用に開発したルアーですが、シーバスプロスタッフがソルトでの有効性も確認。そのナチュラルさゆえにシーバスはもちろん、あらゆるターゲットを魅了するパワーを秘めたアイテムです。


そんな感じの、先行して発売されたラッピングミノー 6-8-10gですが、
もう少し深く潜って、平行レンジキープしながら泳いで欲しい・・・そんなウエイトやアイテムを待っていたのですが、ここにきて、いきなしソルトウォーターバージョンですが、ラッピングミノー14gがデビューとなりました。

個人的には、このウエイトでは、少し深い、ディープウォーターの水平レンジキープで使用してみたいアイテムであり、カラーリングは・・・・・実はバスフィッシングでも全然イケちゃうようなワカサギ系カラーとしても遜色ないアイテム。
それでいて、”ホログラムの力を纏った”ホログラムカラーもラインナップされて、いい感じです!!!


ソルトウォーターデビューという事で、実際には、メーカーHPや雑誌広告では、光の当たり具合や撮影方法などによって、極めて手に取ってみた感のあるカラーリングに付いてわからない部分もあると思います。
そういったわけで・・・個人的感想も含めて手に取ってみた感のある感じで、写真を一部アップしてみました。



horoiwasi.jpeg

ホログラム マイワシ

鰯の色 ホログラムのラッピングを施した、乱反射が煌めくナイスカラー!
このカラーは、独特のホロの反射、黒のスポッツに、鰯のグリーンバックがイカしてる。


naminohana.jpeg

訂正!!

ナミノハナ ≠ 波の花

魚種:トウゴロウイワシ・ナミノハナ

一見、波の花は、岩場に打ちつけられた波が、風で泡立って花のように見えることが有名ですが。
実は、ラッピングミノーSWのこのナミノハナカラーは、実在する珍しい太平洋側のトウゴロウイワシ目 ナミノハナ科の 『ナミノハナ』をイメージしているカラー。

波当たりの強い岩礁性海岸に生息するナミノハナは、銀色ベースに薄い緑の背中。
きわめてナチュラルな感じで、銀粉のカラーの明暗でボディのが透けて見えるようなペイント。
淡水色では、ワカサギ系カラーとしてもイケる感じですね。


ikanago.jpeg

イカナゴ

イカナゴは、イワシなどと並んで沿岸で群れで泳ぐ食物連鎖の重要な魚種である。
寒帯地域に住み、夏は潜って寝てるような、ちょっとカマスのような長い魚。

銀系のボディに、黒い背中。ワンポイントで薄い緑と黄色が塗ってある。
ナミノハナ同様、極めてナチュラルな、小さいウグイやモツゴなどにも似ているカラー。


kibinago.jpeg

キビナゴ

キビナゴとは、鰯のような近海を泳ぐ回遊魚。
銀色ベースに、背中は黒いラインに薄いグリーンのワンポイントなナチュラルカラー。









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2015.02.13 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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