個人的には、初冬の特大モンスターバスを鉄板系で狙いたい場合・・・
基本的には、ビッグスプーン・オリジナルマグナムスプーン(研究中)がいいのですが、
ディープウォーターのベイトフィッシュに合わせて釣る場合、いろいろな金属があります。

鉄板で迷わない。

今、初冬のバスフィッシング市場では、有り余るほどにメタルバイブレーションがリリース。
各社一斉にリリースは、晩秋から初冬のバスフィッシングを盛り上げる要素として、
すごくいいと思うのですが、まあ、それはそれでいいのですが。

逆に、今ある、実績のあるルアーから、みんなが迷ってしまう気がする。
今の流行だからメタルバイブレーションを使用する。
それではいけないと、指標にしてみました。



最強のクオリティー・メタル

私的には、鉄板系金属ルアーの使用条件としては、限りなく湖のMAXサイズが釣れるかどうか?
ただのお遊び的な、35とか、40ぐらいのサイズは釣れて楽しいですが、内心ノーなんです。
本当に限りなく難易度の高い、河口湖だと55UPが釣れる、55UPがバイトする、
究極のクオリティーを求めた、完成度の高い、メタルルアーこそ自信を持って使えるのです。


1.メタルワサビー :メタルジグ

2.ジャカブレード :メタルバイブレーション

3.インザベイトバス :テールスピンジグ

4.ラッピングミノー :シンキングプロップベイト

5.スモールスプーン :スプーン


一応、こんな感じで、それぞれディープウォーターで使用する鉄板系アイテムです。
写真が無くてすみませんが、それぞれ縦のL&F、テンションフォール、ズル引きなど。
鉄板の形状や用途に合わせた使い方がそれぞれあるんです。


ベイトフィネス・メタル

ここ数年で、一気に進化したベイトフィネスシステム。
個人的には、ほとんど16lb以上のヘビータックル仕様が多く、なかなか難易度の高い分野。
でも、それを簡単にすることで、ベイトフィネスタックルでメタルルアーが使用出来る。

noc.jpeg

一番簡単なのは、66前後のロッド(68ぐらいまでがベスト、7ftでは長い)で、
ベイトフィネス仕様のロッドと、ハイギアのリールを組み合わせるとメタルジグが出来る。
ただし、ラッピングミノーの場合は、ローギアでスローに巻くことが重要。


ただ、ラインテンションの張り具合、ロッド独特の反発力と糸の張りの共鳴。
そこの部分は結構重要な要素であり、なんでもかんでもベイトフィネスと言うわけでは無く、
メタルジグがリフトした後のフォール時のテンションが掛かっているか否かも重要。
これは、フラッタリングアクションが、人が意図した動きかどうかで決まるものであり・・・・・


つづく
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2014.12.05 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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