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今日は、Dragon Lures S字系・ブルーギルのスイムテストにお邪魔しました。
前回の”Gillda F フローティング”とは、別の”Gillda SS スローシンキング”の泳ぎ。

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フローティングモデルがスローリトリーブ設計なのに対し、
スローシンキングモデルは、ゆったりとしたS字系を描き、やや速く巻いてもOKなバランス。


私のプリスポーンダイナマイト捕獲大作戦の十八番でもある、
ジョインテッドクローSSを使用した、マンメイドなどの差してくる場所を撃つような釣り方。


これは、桟橋の下の空間(桟橋下50cmぐらい・浮いている部分の下)や、
縦ストラクチャー(橋脚、杭など)の横をストレス無く通せるようなスローシンキング。


プリスポーンダイナマイト作戦では使う事は無いかもしれないですが、
ブルーギルが本格的に春を意識する・ギルプリの時期・ギルのっこみがベスト。
河口湖では、このタイミングで、縦ストラクチャーに付くバスを狙ってみたいですね。



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今回は、茶色のナチュラルギル(仮)での受注限定生産のようです。


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ほほぅ~。まるで生きているかのような、ライブ感のある塗りです。



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そんなわけで、桟橋や橋脚などのマンメイドの下をS字系リトリーブでガツン!!
ちょうどバスがアフターの時期で、かつ、ブルーギルがプリの時期に活躍しそうですね。




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2014.11.28 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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