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全国展開・全国制覇!!

今や、関西までスプーン流行中で、全国的視野で展開しているダイラッカブーム。
琵琶湖などのビッグレイクはもちろん、津風呂湖でのハイプレッシャーレイクでも活躍中。

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 (詳しくは、今月号のLureNEWSで、琵琶湖・津風呂湖も特集中。)

ここにきて、中国エリアのリザーバーはもちろん、九州エリアでも大爆発中!!
このスプーンフィッシングの一撃はとどまるところを知らず、初冬でも活躍中です。
あと残すところは、東北エリアのクリアリザーバーでしょう。


今回は、SEASON3 Plas+ ということで、限定色で少量生産のようです。
プレミアム系カラーは、あるかどうかわかりませんが、
とりあえず、人気のベイトフィッシュっぽいカラーと、ゴールド系はあるようです。


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個人的には、どのカラーも釣れる色に仕上がっていると思いますが、
とりあえずは、こんな感じのカラーが、ひょっとしたら店頭に並ぶかなと思います(笑)
でも、琵琶湖のモロシン君は、アユカラーでダブルヒットしてましたね!


琵琶湖・ビッグスプーン

みなさん、マグナムスプーンに目が行きがちですが、
実際、あまりにもの重量感に体が痛い、ロッドチョイスも悩まされる人も多いようで、さらに、
右も左もマグナムスプーンで、実際、どれだけ、スプーンの使いどころを理解しているのか?
ただただ、流行に流されて、商品を買って、投げに行くノリは、正直どうかと・・・・・

マグナムスプーンのみならず、スプーンフィッシングは、さまざまなパターンが必要なのです。
本当は、そのスプーンフィッシングの極意を伝える人が多くなきゃいけないと思うのですが。

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まあ、それでも、ダイラッカに関しては、ノーマルのバージョンが一番いいアクションをする。
アメリカン製品みたいにバラつきは全くなく、フックもピンピンでそのまま使用出来るんです。
アメモノは、実際には、電子計りに乗せると、思わぬこともあるでしょう。
メイドインジャパンクオリティでは、どのルアーもキッチリ正確にアクション出来るのです。

なので、突然変異の神スプーン的な、塗料の違いによる、このスプーンだけ凄いんじゃない?
そういった昔のルアーの個体差の違いなど、そのようなことは無いんですが、
誰が使っても、誰が落としても簡単に釣れるルアーに仕上がっています。


ただ、タックルバランスだけは、フロロ20lb基準。
7フィート前後のH~XHじゃないとビッグスプーンゲームは、成立しないことをお忘れなく。



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2014.11.12 Wed l ノリーズ・ダイラッカ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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