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関東のフィネス・ストロング!

ストロングスタイルフィッシングでデカバス!!
そんな関西エリアのノリでも、おもわぬ所でラッピングミノーでビッグ炸裂中!!

関西は、豪快な釣りでビッグバス。関東は、繊細な釣りでビッグバスな要素がある気もしますが、
関東のハイプレッシャーレイクで生まれた”ラッピングミノー”が関西で流行中のようです。

10月末・青野ダムの釣果 50cm!

10月末・青野ダムの釣果 その2. 51cm!


私も、結構、行ったことがある、兵庫県の三田の青野ダム。
なぜか、近年、バスもいい感じに大きくなってロクマルもあがっている!!!


ラッピング・マスター

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これは、アフターの時に釣ったラッピングミノーバス。
あまりにも小ささと、ミノー=小魚というイメージでなかなか使いにくかったアイテム。

だけど・・・いきなりこの扉を開けば、ビッグフィッシュ連発とかになっちゃうんですよね!!
アフター期がウィードの伸び具合で一番好調だったんですが、
実は、秋から初冬にかけても活躍するアイテムらしい。


ちなみに、私も完全にはマスターしたアイテムでは無いのですが・・・
少しだけコツを。一つは、ベイトフィネスでやるかスピニングPEでやるか。


1.ベイトフィネス(ローギア)
2.スピニングPE

ベイトタックル推奨。
なぜかと言うと、ベイトでは、ラインテンションが掛かるのでエビ(フック絡み)を防ぎます。
ラッピングミノーは、着水した際の姿勢でエビるかエビらないかが決まり、
ラインテンションが掛かり易いベイトタックルでは、基本的にカーブフォール気味になる。

スピニングタックルでフリーフォールだと、糸が放物線状にまわってエビりやすい。
スピニングタックルの場合、サミングのテンションフォールがいいかな?


ベイトタックル推奨
あまり世の中に出回っていない、6フィート~68ぐらいまでの、UL~Lクラスのベイト。
ノリーズロッドブランドでは、LLクラスだと6g~8g Lだと8g~10g推奨。
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2014.11.11 Tue l ノリーズ・ラッピングミノー l コメント (0) トラックバック (0) l top

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