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マグナムスプーン アシストフック

そういえば、琵琶湖マグナムスプーンの事で、スプーンについていろいろと聞かれます。
基本、マグナムスプーンやビッグスプーンにアシストフックを装着すると欲針のようでカッコ悪い。

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そう思っておりますが、まあ、シーバスジギングをはじめ、ソルトジギングをやり込んだ、
いろいろな経験上、絶対に獲りたいという事であれば、時と場合にアシストフックも必要でしょう。


ビッグスプーン アシストフックセッティング

ちょうど、マグナムスプーンは、まだセッティングしてないので、ダイラッカで説明。
フックは、フロント(頭:ヘッド)にガマカツのシーバスアシスト♯1(段差針)を装着します。

なぜ、段差針かと言いますと・・・これは、シーバスジギングの原理。
みなさんで、どう、金属がフォールするかイメージしてみてはいかがでしょう。

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ただ、ダイラッカに装着すると、S字系ウォブリングが弱くなり、泳ぎが悪くなる。
ほんのわずかなセッティングですが、実は、ギリギリでフォールと泳ぎを実現している。


マグナムスプーンみたいにバカみたいに、縦にバシバシ、しゃくって落としての釣りだと、
ぶっちゃけ、アシストフックがあろうが無かろうが、フラッタリングフォールのバランスは変わらない。
だから、アタックした瞬間に欲針で掛けちゃおうと思えば、絶対にマグナムスプーンには必要でしょう。







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2014.10.24 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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