IMG_1463_edited-1_20141005200659f70.jpg

オータム・ロクマルモンスターの話

そう言えば、先日、ほさかさんがロクマルモンスターを捕獲した話。
ちょうど、この日は、台風の2日前で、速度の遅い台風(30km/h)以下ほど、
前触れの低気圧接近の初日(気圧が変わった初日)は荒食いモードとなり、
直前では、お天気崩れているのに、意外とテンションダウンで食わない。という事もある。

まあ、そんな感じなんですが、事前の状況は、連日、秋晴れで日中は凪の夏日でタフ。
そこから、一気に気圧が変わり、曇り空で食い出す状況にあった。

image887960.jpg

もちろん、私の方も、あさイチから1発エエのでて、いい感じだったんですが。
あさイチフィッシュのUP50でいい雰囲気になってしまったのが、ちょっと甘かった(笑)

moblog_1975c9e4_2014100822490678d.jpg


そこに、いきなり、ガラケーに写メが送られてきて・・・・・しかもデカイ!!
55UPぐらいかな~。と思ってたら、ロクマルモンスターという事でヤバス。

image98765_edited-1.jpg

ちょうど、ほさかさんが釣った時に、助さんが立ち会ってくれて、ありがとうございます。
必ず、デッキとメジャーを水に濡らし、または、クーラーを置くシートなどで
サイズ計測すると、バスにとって、魚体のダメージが少なくいいと思います。
もちろん、助さんはバスのケアを熟知しておりますので、ちょうどよかったです。

P5100085450_2014100822231389d.jpg

これは、以前、計測した時ですが、クーラーを置くPVCマットのようなモノ。
水が張れて、魚体のダメージを最小限に抑えるようにしたいですね。


かれこれ、いろいろやっていると、全く同じバスを何度か釣ることがあります。
つまり、ネイティブバスなんですが、リリースフィッシュを何度か釣ることがあります。
それは、バスの魚体のホクロの位置であったり、片目の傷だったり、
いろいろな特徴があってこそわかることなんですが、
写真の撮影時間を短くしたり、エアーレーターを使用したり、ケアして、
ちゃんと元気にリリースすれば、意外や意外、近場でまた釣れたりするんです。

さらに、細かく言うと、エアーの入り具合、プリのバス、夏場のバス、冬のバスなど、
いろいろなタイプのバスがいるので、そのバスの身体的特徴にあわせて速やかにリリース。
時期によってエアの入り方が違ったり、水温で酸欠具合が決まるのは当然の知識で。


image98765_edited-2.jpg

お見事な、ロクイチ!!

おっと! 話がそれてしまいましたが、ロクマルハンターお見事でした!!
私がこの秋、求めていたサイズだっただけに、ちょっと内心複雑でしたが、
やはり、今までのやり方でロクマルモンスターが出たか!!って思ってしまいました。
ただ、私はその時間帯(タイミング)に、そのスポットに向かい、
その釣り方を展開することは、当日構想外だったので、おそれいりました。


そして、何度も何度も潜られたようですが、よく耐えて、無事キャッチしたことはお見事!!
超特大をバラシタとか切られたとかいろいろありますが、ちゃんとしたタックルシステムを
駆使すれば、フックアップさえすれば、バラス確率はかなり低くなるはずなんです。
なおかつ、求めるサイズだけを釣るパターンを煮詰めれば、怪獣が出るのがこの秋。





スポンサーサイト
2014.10.05 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://takahiroblog.blog46.fc2.com/tb.php/3053-f61d4acc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. 無料アクセス解析