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norise/ecogear-movie

ノリーズHPのインフォメーションにて、norise/ecogear-movieが公開されました。
今回は、田辺先生が”ダイラッカ38g 本気の使い方”と題して、
ツーレイク & 2dayで、トレイルして、ダイラッカを投げて、超解説してますね。



カウントダウン

亀山湖編では、カウントダウンの解説が超参考になります。
自分的には、20m~30mのキャストのテンションフォールでは、60cm/秒となります。
つまり、タカヒロ足立流では、約12mボトムでは、20秒での着底が目安となっております。
あくまで、キャスト飛距離、フリーフォールなどでフォール速度は、
フラッタリングの水流抵抗で変わってきますので、自分なりのスピードを求めてみよう。

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縦ストと根掛かり回避

そして、亀山湖特有の橋脚や立ち木などの縦ストラクチャー攻略編。
当然カバー打ちになると、ラインの太さ(20lbがベスト)根掛かりの外し方も参考になります。


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HB680XH EXTRA ENERGY DRIVE HVY

今回登場している、ダイラッカスティックは、HB680XHモデルがいい感じですね。
自分的には、オリジナル・6100H SLOW ROLLING & HEAVY COVER ですが、
大きいリフト&フォールアクションでは、6100Hクラスのロングロッドでやり、
ジギングスプーン&カバー打ちのような、しゃくるゲームとキャスティング精度が生きる場合は、
6100Hよりちょっと短めの680XHのロッドチョイスもいいという事なんでしょう。


ビッグスプーンゲームは、かなりやり込んでみると、結構、人によっても違いが出ると思います。
一回で1m50cmリフトする人もいれば、小刻みに50cmずつ3回しゃくる人も居たり、
ロッドに関してもオリジナル・ストラクチャーシリーズなどいろいろありますので、
ビッグスプーンで釣り込んでみて、それから、開眼すればきっとベストタックルが見つかるはず。

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あとは・・・巻きスプーンも奥義中の奥義の一つにあります。
ビッグバスが本気でチェイスして、ガツーーンと後ろからひったくるようなアタリは最高です!!
何気に、私的には、ディープ中心のアイテムでしたが、ダイラッカは、
意外や意外、全レンジ対応のオールラウンダーという事もわかってきました。
その辺は、続きの相模湖編も、要研究です。
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2014.10.08 Wed l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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