そう言えば、先日、またまたHotなNEWSがありましたね!

  亀山湖・ダイラッカフィッシュ 53cm があがっておりました。

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亀山湖・のむらボートハウス 9月20日釣果情報 53cm 

  メジャー写真を見るとお見事なバスですね~!!
  今の千葉・亀山湖では、ビッグフィッシュキラーとなるキーのアイテムは、
  ファットでボリューミーなワーム、そして、ダイラッカの2強のようですね。

ノリーズのプロトのファットワームもかなり気になるとこですが・・・発売予定未定。
でも、かなりいいとこまでキテるようなので、期待度大ですね。(河口湖は使えませんが。)




そうそう・・・・。



そんな感じです。



あっ! 一つ、思ったことを言い忘れてた。


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ビッグスプーンが炸裂するタイミング!

今年の夏、田辺プロと鶴岡プロが一緒に真夏にビッグサイズを連発したダイラッカ。
その後、2~3日は、まだフィーバー中だったようですが、4日後には・・・・・
「全然効かないじゃん。恐ろしいルアーや。」というお話を聞いたことがあります。


そう。


そうなんです。


「ビッグスプーンも出しどころ」 という、ジャストタイミングでハマる時期やその日がある。




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サマービッグスプーン &
      オータムビッグスプーン!!


つまり、サマービッグスプーンというワードが定着した通り、
ビッグスプーンは、プリスポーン期の春や、真冬のマンメイド撃ちでも釣果があがりますが、
本当に一番効くのは、ベイトフィッシュがディープを泳ぎ出した真夏のゲームが熱い!!

真夏は、サーモクラインを利用して回遊魚が泳ぎ、中層サスペンドフィッシュが多い。
こういった理由で、中層のサスペンドフィッシュに有効なのがビッグスプーンなんです。


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話が長くなりましたが、その次に起こりうるパターンは、巻きモノ。
つまり、水温低下で水が混ざり、水温が平均になると、ベイトフィッシュも泳ぎ回ります。
サーモクラインも消滅、横方向に動くルアーで、ベイトフィッシュレンジに合わせると釣れます。


そして、その後、ターンオーバーが始まると、みなさん、恐怖のキーワードに思えますが、
実際は、そんなこともなく、最近の私の釣果でも、いきなりのターンオーバーでも釣れてます。


ターンオーバーがはじまると、必然的にバスの本能で、カバーやマンメイド、
ディープの湧き水やそれに付属したロックエリアなど、身を寄せる場所を探して泳ぎ回り、
そして、ベイトフィッシュが居るエリアで、じっと待機しているようなイメージです。



そうです。


そうです。


ここなんです。このタイミングなんです。



一時期、サマービッグスプーンが終わってしまうと、
  今度は、ターンオーバービッグスプーン(オータムビッグスプーン)の始まりです。


image234.jpg

そんな時は、濁った時ほど、アピール度が高い、ゴールド系がオススメ。
基本的に、魚探と睨めっこして、確実にバスが居るであろうディープのピンに投げる。
バスの真上を通過してもなんもかまいません。20mぐらい離れたら狙い撃ち!!
これで、岩場にへばりついているようなバスをリアクションバイトさせることが出来ます。


今回の亀山湖・ダイラッカフィッシュがどうだったのかわかりませんが、
この水温低下の水が濁ったターン期に、実はビッグスプーンシューティングが効きます。
メタルジグなども定番中の定番ですが、ビッグスプーンはもうワンランク上の、
ビッグサイズを釣れてきてくれることも、間違いない事実なんです。
魚探を持っている方は、ぜひ、一度試してみましょう。


河口湖なら、鵜の島東 沖のハンプ 産屋ヶ岬水中島などなど
山中湖なら、第一・第二 水中島
西湖は・・・・・? あまり濁らないイメージなんでわかりませんが、ワカサギ中心に。



ぜひ、一度、秋深まる、オータムビッグスプーンゲームを堪能してみてはいかが?






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2014.09.25 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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