ヒュージスプーン

何かと話題になってしまった、ヒュージサイズのスプーン。

実は、私は、国内最速上陸で入手していた。

少しづつ、チューンナップを進め、マイ武器のシークレットにしておきたかったが、
一般アングラーも含め、ジャッカル加藤さんなどでも、ここのところ明るみにさらされてしまった。


知ってる人は、知ってると思うが。
初回盤は、ティンセルがついているのだ.(第二回目便は、製造の段階の関係でティンセル無し。)


ただ、ティンセルが全てのバランスを司っている訳では無いし、
スプーンというのは、スプーンの凹みやティンセルやリングなどトータルバランスで決まる。


ちなみに、ノーマルのままでは、かなりアメリカンチックなんで、
スプリットリング強度が微妙だったり、スプーンの完成度としては、ツメの甘い箇所が幾つもある。
ここを修正して、きっと、本当のクオリティアクションが産まれるはず。
アメリカンルアーは、なぜか、完成せずに、市場に投入している感も否めない。
きっと、製作者は、いろいろな事に気付いていると思うのだが、あえて言わないのか?


まだまだ、実釣においては、このヒュージスプーンは、
検証段階にありますが、何しろ3oz、約100gもあるんで、日本人に向かない向かない。
これを適切に扱えるロッドも、ほんのごく一部しかないし。(ただし、私は見つけた。)
あとは、スプーンのどの箇所に、バスがバイトするか?ティンセル?ヘッドの目?




日本国内向けのダイラッカ

色々考えると、日本国内、全湖で、湖の最大級が釣れてる、ノリーズ・ダイラッカ
やはり、一番、日本人向けのビッグスプーンだと、つくづく考えさせられてしまう。


まあ、結果こそ全てですから。  ただし、検証の余地はある


DR_09_201409110423396ec.jpg

マイブームでは、プレミアムシルバーが気になるとこ。





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2014.09.09 Tue l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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