スプリットリング

最近、たまに聞かれるのが、スプリットリングやスナップを付けるか否か。
昨今のルアー事象では、i字系が生まれたり、ビッグスプーンの爆発力が認識されたりと、
ありとあらゆるタイプのルアーや新ジャンルだったり、ニュールアーカテゴリーが溢れています。

基本的に、私は、i字系は、”i字系ルアーはは、真っ直ぐ泳ぐもの”ということで、
余計な関節(スナップなど)を付けることで、ルアーが揺れるのが嫌なので、
ルアーの先端のアイにそのままラインを結んでいます。(リング・スナップ無し)

対して、ジャークベイトやビッグスプーン、クランクベイトなど、
「ある程度、動きに自由度があったほうがいいルアー」に関しては、何かしらリングかスナップを付けます。

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今、一番、私の中で考えているのが、アッパーカッターに付けるリングやスナップ。
販売時のパッケージそのままの写真のルアーですが、釣り人は、何かしらつけるでしょう。
そこで、スナップかリングか? はたまた、フリーノット派? いろいろあるでしょう。

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大きいアッパーカッター128には、♯3~♯4ぐらいのスプリットリングで調整中です。
なぜかと言いますと、ごく普通のスナップだと、物体自体が横に長いので、
ラインスラックを操作しつつある、カービングターン(ドッグウォーク時)に、
トレブルフック×3本仕様の128ですと、エビっちゃう可能性が高くなると思っているからです。
まあ、あくまで私の試行錯誤ですので、みなさんもいろいろ試ちゃって下さい。



スナップ

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小さいアッパーカッター95に関しては、通常のスナップでOKな感じです。
UC128に比べ、小さいながらも存在感はハッキリと!!もちろんカービングターンが得意。
もちろん、最高のアクションを生み出す為には、ちょっとしたコツが大きい釣果に繋がります。

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突然のビッグバスのバイトもあるので、細軸より、太軸の♯0~♯1ぐらいのスナップ装着。
スナップは、リングに比べ、長さが長いですが、UC95に関しては違和感なし。
フックもトレブルフック×2本仕様で、フック間隔が離れているので、エビる可能性低い。
こんな感じで、スナップとスプリットリングを使い分けております。





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ダイラッカは直結マイベスト!!

ちなみに、ノリーズ・ダイラッカに関してですが、私もいろいろ試したところ、
絶対的に、ノーマルのままの純正のスプリットリングにフロロ20lbを直結びします。
もちろん、スナップを付けて、スナップ&リングでも十分スイミング姿勢は崩れずに動きます。
そして、十分なアクションで十分な釣果が望めます。ただ、私的には少し違和感を感じてしまう。


ただ、NGな部分は、ローリングスイベル付きスナップを結ぶこと。
ローリングスナップの回転が、実は、スプーンの回転をちょっと妨げて、
いい感じのS字系ウォブリングをしないということが、最近の桟橋スイムテストで分かりました。


まずは、スプーンも泳がせてみて、人間から見ても、絶対的に釣れるアクションがあるはず。
それを、実際に、リールを巻いて、ギア比や巻きスピードを体感して、
クリアウォーターで実際に目で見て、スピード感覚を調整するのが一番いいでしょう。

もちろん、糸撚れが~。と言う話を聞きますが、ビッグスプーンは当たり前です!!
真剣にビッグスプーニングをやり切るのであれば、私はフロロ20lbを巻いたリールを2セット用意。
または、午前中でフロロ20lb・75mを全て巻き直しで糸を取り替えてしまいます。
正直、撚れた糸では、いいアクションも出ないと思いますので気が付いたら即ライン交換。

こういった、小道具一つで、実は、ちょっとした事が大きな釣果に繋がる。
皆さんも、ちょこっとしたバランス、バランスからくるアクションなどなど、研究してみてはいかが?
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2014.08.08 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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