ラッピングミノー・リリース後

ここのところ、何かと聞かれることが多いのがラッピングミノーに関して。
私自身、ストロング過ぎるあまり、あまりスパイス的な出番しかなかったのですが、
新製品発売から、気が付いてみれば、6月以降まずまず釣れていましたね。

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6月中旬のアフター回復系のバス。
水深2.5mのウィード1m生えており、ラッピングミノーを1.2mぐらい沈めてのリトリーブ。
この時は、スピニングタックル&6lbフロロでテストしていました。

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7月上旬の夏のラッピングミノーバス。
ガイドゲスト様がベイトフィネスタックルでウィードのアウトサイドを投げてのバイト!!
水深5mのウィードが2mぐらい生えている、沖のウィードフラットのディープにて。

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つい最近、7月下旬のラッピングミノーバス。
同じくガイドゲスト様が、ベイトフィネスタックルでウィードのアウトサイドを投げてのバイト!!
水深4mのウィードが2mぐらい生えている湧き水アウトサイドポイントの中層。


こうやってみると、ラッピングミノーは、小粒ながらビッグバスが釣れるアイテムですね。
実は、まわりのみなさんの情報の方が素早く、
「河口湖の釣果情報で、7月上旬に橋脚でロクマルがあがってましたね。」
などなど、いろいろな情報が私のまわりで聞かれております。

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まあ、本腰をあげて、総力をあげて、ラッピングマスターにならないといけないのですが。
まずは、ガイドゲスト様がよくやっているベイトフィネスからマスターですね!?


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ちなみに、6g-8g-10g とウエイトラインナップがありますが、
ウィードがまだ生えたての6月上旬は、6gベースで展開。
今の7月~8月は、8g~10gベースの展開がいいと思います。

136.jpg

カラーは、オイカワカラーとライブパープルワカサギが今のところ実績がありますね。
まー。それにしても、情報が流れるのが速く、早くも10gはいいカラーが人気で品薄。
気に入ったカラーは、あった時に買う。それが一番です。

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2014.07.25 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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