ここんとこ、忙しくてなかなか更新出来てませんせんが。
先日わっ、山中湖センターフィールドへ行きまして、アドヴァイスを頂いてきました。

upper_cutter.jpg

夏と言えばトップです!!
今年もオイカワ・ハスの産卵が長引いて、デカバスはベイトフィッシュフォルムのルアーが好調。
たぶん食性で、40以下はエビ・ハゼ、50オーバーは、オイカワ・ハス系をメインターゲット。

moblog_8e1685cb.jpg

あんま、写真が無くてすみませんが。
ベイトフィッシュフォルムで特に有効なのが、ビッグスプーン&ビッグペンシル。


20140724_05.jpg

UPEER CUTTER 128

 ※写真は、プロトモデルです。


密かに開発が進んでいたのが、ノリーズのペンシルベイト2種類。
私はメインに、アッパーカッター128を使用しておりました。


そして、アッパーカッター95もイケてます。
だけど、最近、ライトクラスのベイトロッドの使用回数が少なく、やりきってもいないので、
きちんとしたタックルシステムでお伝えする事が出来なくて、いろいろアドバイスを貰いました。


moblog_56836f1e.jpg

HB 511LL with UPEER CUTTER 95

そんなわけでして、アッパーカッター95には、この”HB 511LL”を使用してます。

20140724_03.jpg

UPEER CUTTER 95

 ※写真は、プロトモデルです。

実は、このロッドには次の私がやりたいアレがありまして。

20140721_07.jpg

つまり、ベイトタックルのラッピングミノー引きです。






ちなみに、私のアッパーカッター128のロッドセレクトは、
ロードランナーオリジナル・650Mまたは、680MHを使用します。

650Mのロッドグリップは、Grip Type R-6 です。
680MHのロッドグリップは、Grip Type R-7 で R-6より長め。

もちろん、R-6の方がグリップが短くて、ドッグウォークさせる際に、
肘部分に当たることが少なく、ロッドをコントロールしやすい感じになっております。

ただ、私が春先のタダマキ132のジャークベイトロッドとして使用している680HMでも、
少しロッドグリップが長い感もありますが、7フィート近いロッドなので遠投が効きます。
どちらでもいいのですが、両方とも振ってみて、自分のベストセッティングを見つけてみましょう。


スポンサーサイト
2014.07.24 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://takahiroblog.blog46.fc2.com/tb.php/2960-7a242079
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. 無料アクセス解析