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ビッグミノーイングでデカバス連発!!

ここ1週間の近況。
3月から数えて2回目の大潮、急な気温上昇。加えて日照時間の合計。
いろんな要素を踏まえて、ビッグプリスポーンバスがシャローに上がってきます。
ちょうどこのタイミングの上がりたてバスに特に効果的で、
ビッグバス・プリスポーンダイナマイトオンリーを狙って仕留めることが出来るのがタダマキ。

推しカラー

誠に勝手ながら、今回は『イチ推しのカラー』を紹介します。
タダマキ132のカラーリングの中でも、複数の推しカラーがあります。
一番好きなカラーリングを【神推し、二番目が激推し、三番目を推し】でやってみます。
(どっかのファンサービスのような格付けですけどね。)

ちなみに・・・カラーリングの順位は、釣れた時の印象度によるもので、
例えば、バイトがガッツリ深かったとか、毎回50UPばかり釣れてくるとか。
ビッグバスが釣れれば釣れるほど、より「神カラー」へ近く、推しカラーは昇格します。
そして、いきなりロクマルが釣れた!とかのサプライズがあれば、
推し変で、いきなり、私の中のカラーリングに対する順位が変わってしまうこともあります。


タダマキ132推しカラー

No1. オーロラゴースト 神推し!!!

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このカラーリングやフラッシングプレート構造はマジやばい。
最近、このカラーがお気に入りで使いまくっていて、それでいて、使ってて本当に釣れる!!
なんだか、昔からある古い製法のカラーなんですが、
実は、マジョーラ塗料を使用したような感じでもあり、新世代のカラーリングのように思える。
斜め後ろから見た時には、背中はブラック、正面から見たらグリーンスケール。
ローリング時にフラッシング、ジャークしても強烈なまばゆいばかりの光を反射。


No2. ハーフミラーワカサギ 激推し!!

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ハーフミラーカラーという独自の製法で、ゴーストでもなく、ハーフミラー。
日光に当ててみると、ボディが透けて見えるのだが、適度なフラッシングがベイトフィッシュライク。
もちろん、ワカサギのカラーコントラストで、バスが普段から見慣れている色。
なので、自然界に多く存在しており、躊躇なくバスがアタックしていくカラーになってます。


No3. ライトニングハス 推し!

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”ライトニング”という冠のように、ミノーが走りながら光ってアピールするカラー。
クランキングミノーとしては、全体色がナチュラルながら、かつ、フラッシングが強め。
つまり、高速引き、やや速巻き、そういったシチュエーションや使い方でよりアピール出来る。
もちろん、どんよりと曇った夕方などローライト時にも有効なまさに「ライトニング」カラー。


2014年 近況のタダマキゲーム

3月中旬のディーププリスポーンインパクト!!

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51cm・2440g プリスポーンダイナマイト!

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オーロラゴースト 神推し!!

春の裏ワザ・チューンドタダマキ132 クランキングミノー戦略で捕獲!!



3月下旬 雨天のディーププリスポーンインパクト!!

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53cm・2250g プリスポーンダイナマイト!


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オーロラゴースト 神推し!!
  HB680L EXTRA ENERGY DRIVE LT & TADAMAKI 132


日曜日で超ハイプレッシャー・激タフでしたが、この日も春の裏ワザ・タダマキが突破口!!



3月下旬 2.5m ロングビルのMAXレンジでプリスポーンダイナマイト!!

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52cm・2280g プリスポーンダイナマイト!

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オーロラゴースト 神推し!!

どノーマルでは、ございませんが、フックチューンド・タダマキSPでデカバス捕獲!!!
世界初のビッグミノー最高潜行深度2.5mをストレスなく攻め切ることが、
最も重要であり、サスペンド仕様にすることでより浮きあがりにくく効率良くなります。
タダマキノーマル(SF)をフック交換でSPにすることで、少しは動きが変わりますが、
ジャークベイトとしての飛びはそのままで変わらないジャーキングを繰り出すことが出来ます。
この飛びが変わらない。という点でもこのタダマキ132は、スーパービッグミノーでしょう。


クランキングミノーの潜行レンジ

今回は、春先からいろいろと試行錯誤しながら、プリスポーンバスにアジャストしてきました。
本来は、オスっぽい40cm前後も多くなる時期ですが、
私は、常にロクマルクラスも視野に入れたプリスポーンダイナマイトのみを狙って仕留めています。
これは、感覚的なことでしかないのですが、確実に来れば50オーバーとか。
確率論で言えば、結構な確率で、プリスポーンのメスを選んで釣ることが出来ると思っています。


そして、タダマキ132という最強のビッグミノーにも助けられています。
クランキングミノー・ジャークベイトとしての、世界最高潜行深度2.5mを誇るタダマキ132
もし、手持ちのミノーが1.5mしか潜らなかったら。もし、2mがMAXレンジだったら。
きっと手が届かないスポットにデカバスがいるので、攻め切ることは出来ないでしょう。


もうちょっと欲を言えば・・・・・もう少しこうチューンすれば!!と思う場面もありますが、
ビッグミノーイング術のさらなる進化とプリスポーンダイナマイト捕獲率向上に期待しましょう。



タダマキ132 強化店

実は、日本全国、春はビッグミノーイングという流れなのか、結構品薄になっています。
特に人気カラーは、店頭でもピンポイントで欠品や売り切れになっている所が多いようです。

ワタクシ、神推しの”オーロラゴースト”カラーや、ハーフミラーワカサギが、
まだ店頭ストックとして、ネット通販で置いてあるショップが下記にございます。

下記ショップでは、まだ、少量ながら、在庫があるようですね。お早目に!!


  *山中湖センターフィールド
  *プロショップバレル
  *ハニースポット
  *ホワイトバス
  *セブンパームス
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2014.04.03 Thu l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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