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フォー & ファイブ パターン

今年の春の河口湖は、クランキング・ショットオーバーシリーズが絶好調!!
昨年、Basser誌の連載「田辺道場」にて、2日目に田辺さんから教わった、
「差してきていない時の戻りプリスポーンの対処法」を実践してみたみたところです。

「戻りプリスポーンパターン」含め、ベイト深い時の「セカンダリーフィッシュ」
この2種類の変則的プリスポーンパターンにクランクベイトが効くことが分かった。
なぜ、クランクベイトなのか!?それは・・・潜行レンジによるものがほとんど。


4と5の使い分け

今年の傾向で一つ言えるのは、枯草や、枯れウィードが多く、ガッツリ通しにくい事。
あまりにもボトムコンタクトするとすぐに、これらを拾ってきてストレスを感じる。

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通常は、ショットオーバーファイブでやり通せますが、結果的にオーバーフォーの登板も。
この時期のカラーはボディがシルバー系がノーマルで濁った時は、プレミアムゴールド。
ちなみに、河口湖・山中湖の山上湖では、絶対的にハーフミラーワカサギがオススメ♪
なんですけど、ショットオーバー4自体、あまり出回っておりませんので、
お店で見つけた時には、ちょっとチェックしてみてはいかがでしょうか?

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まあ、ファイブだと思って、フォーで釣ったと言う、結果論ですが、結果オーライ。
つまり、オーバーフォーだと、ファイブより枯れウィードを拾いにくい感じがします。
モチロン、きちんとクランキングするレンジを見据えてのチョイスが重要です。

ショットオーバー4 レンジ

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やや深い水深2.5~3mのレンジをキャスティングでボトムコンタクトする場合にチョイス!
オーバー5では、すぐに枯れウィードを根こそぎ拾ってきてしまうエリアなどで、
オーバー4を使用することにより、狙いたい層やピンポイントを攻略出来るのです。


ショットオーバー5 レンジ

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だいたい水深4mをめがけて、キャスティングでボトムコンタクトする場合にチョイス!!
タダマキ132がMAX2・5mレンジで通せない、さらにアンダーウォーターを攻略する場合などにも、
3m以上潜る、このディープクランクのディープインパクトが効果的!!!


ブルーミラーシャッド推し!?

そして、たまにゲストさんがおっしゃる事ですが、河口湖はブルーがいいと!
ホンマかぁ~?なんて思っていますが、ゲストさんは、結構、ブルーミラーシャッドを推す!!
よく「河口湖は、背中がブルーの強い色が効くんです」と力説されるんだけど。。。


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私的には、この色は、【背中がブルー・オレンジベリー】つまり強すぎのカラーリング。
なので、まずチョイスしないカラーパターンですが、実績が出ているのでいいでしょ。
しかも、いろんなお客様が好んで持っているのにも驚くし、それで釣るのにも毎回驚く。

きのうの今日まで、ホログラムフラッシングギル 神推し!!!
 そんで、プレミアムゴールドシャッドが激推し!! でも、このブルミラーシャッドもありか!



そういったわけで、クランクベイトは水深別に、そして、カラーも揃えればより最強のクランカー。
今年も風が強いので、春も秋もクランクベイトで楽しめそうな感じがします。

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”春はシャロー”その定説を裏返す。「春なのにディープ」が合言葉。
ディープクランキングでプリスポーンダイナマイトがガツンときちゃいますよ~♪♪♪
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2014.04.04 Fri l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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