PB291359.jpg

ハードルアーのi字系

ここ数年、河口湖で流行しまくっているi字系ハードルアー。
古くは西湖のi字系ワームから始まり、ハードルアーではセイラミノーから始まり
2013春先のアイウェーバーがダントツ一番人気となり、そして2014年へ続く。


私のルアーメイキング技術では、バルサやウレタン樹脂などの素材から一から作る事は出来ない。
何にも出来ない無知レベルなんですが、既存品を削ったり、テールを交換したりは可能。
まあ、いろいろあるわけですが、i字系と言えど、実はいろいろなパターンがあるんです。


大きく分けて ”春先デッドスローi字、夏のハイスピードi字” がある。


春のi字 夏のi字

春先i字(スプリングデッドアイジ)については、みなさん知っていると思うので、
今回は、夏i字(サマーハイスピードアイジ)について、少々、解説しようと思う。

サマーハイスピードアイジが効果的なのは、春先にワカサギが孵化に成功して、
夏場に結構なまとまった数のワカサギボールの大きさが形成されて、目視でも見えるぐらい。
この状況下で、ワカサギボールにバスがついていたら、いろいろな技術で釣れます。

サマーハイスピードアイジについては、ここだけの話、HMKL65をチューニングする。
カラーリングによって(通常のカラー、シルバーミラーカラー)によって、
浮力が違ったり、また、リップ改造時の後、引いた時のランダムなアクションも変化する。
ここで、神アクションが生まれるルアーを引き当てるのが、今回のミソとなる。
間違ってしまったチューンだとクルクル回ってしまったり、
完全にボツになってしまうポンコツルアーに生まれ変わってしまうので注意も必要。


それよりなにより、HMKLミノーのシルエットが、ワカサギパターンにおける、
絶対的な「ワカサギ=ハンクルミノー」という構図が出来上がるほど、ワカサギに近い存在。
おそらく、全体的なシルエットや光り方がそうさせているのかもしれない。


ハンクルのi字

私自身、実は、ワカサギパターンになると隠れHMKLファンなんですが、
この度、なんと、スプリングデッドアイジが発売されたようで超気になっている。


     釣具&ボート センターフィールド

   ※ HMKL  ハンクル ジョーダン


※個人的には、シルバーミラータイプとゴーストワカサギの2種類が少し違う。
 シェルタイプのカラーは・・・・・釣れるんですが、爆発的な感じがしなかったですが、
 より濁った水域で一番光の波長が長く届くのがシェルカラーというのもあります。




そんなわけで、HMKLさんのi字系に、おそらく、スプリングデッドアイジが加わった。
まだまだアイウェーバーの発売予定がわからないので春先にまず揃えておいてはどうかなぁ。
ちなみにノリーズのi字は、プロップベイト。



ノリーズのi字系(ラッピングミノー)結構メディアでもオープンになってきているのです。
このアイテムは、千葉方面の割と温暖なレイクの冬でも爆釣ということで!!


138728118412738296228_2013121520410001.jpg

すごいアイテムには違いないのだが、私自身がパワーフィッシング主体と思われているのか?
関東千葉エリアやノリーズ先輩方にはプロトが到着しているようで私も気になります・・・

 ※写真は、四国最強の石川晴彦先輩ブログより





スポンサーサイト
2014.01.12 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://takahiroblog.blog46.fc2.com/tb.php/2787-eb890809
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. 無料アクセス解析