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バイトパウダー・エビ 使用法 公式ページ

バイトパウダー EBI

ノリーズ・バイトパウダー・エビが発売されました。
上記リンクにバイトパウダーエビの使用法が掲載されておりますが、私もやってみた。

基本的にワームにふりかけるタイプのパウダー状のエビ味のフォーミュラーに仕上がっています。
そして、実践的にエスケープツインを調理実習してみました。
 ※以下 ET(エスケープツインに省略)

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雨や湿気などで、油断していたうちに、ベトベトになってしまったオイリーなパッケージ。
そのパッケージに入っていたETを小さいタッパーに入れて保管。

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ここから、ジップロックにETを入れて、粉(バイトパウダーエビ)をまぶす準備をします。

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たぶん、よく瓶を振ってからの方が、粉の粒子がバラバラになっていいと思います。
絶対にこぼさないように(笑)適量があるのでいい感じの量をジップロックに入れときます。
ET入りのジップロックをよ~く振って、まんべんなくETに粉を付着させます。

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こんな感じで、粉っぽいベト付き感のないETが完成しました。
というか、粉をまぶすとカラーがわからなくなるので、事前に何色だったか覚えておく必要がありますね。
なんだか、お正月の餅つきの後に餅を小分けする時の餅取り粉をまぶすような作業に似てる!?

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そして、完成したら再び、新しいタッパーに移し替えて、姿勢を整えて終了。
これで、ワームが使用可能なレイクやリザーバーに行く時は、ジップロックに移し替えて持っていくだけ。


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実は、密かに・・・越冬型船団でみんなよりより多く釣る為に・・・・・
越冬船団が沈黙している中でも自艇だけ入れ食いとか、まわりに聞くとショートバイトばっかとか、
いろいろな食い渋った状況にこそ、こういったパウダー系フォーミュラーが有効。

小賢しいことかもしれないですが、10本オーバーとか異次元的に釣った状況など。
こういう本当に小さい事なんですが、小さい事こそ大きいことで、
小さい事を使用するルアーに積み重ねると、大きいパワーを発揮する入れ食いルアーになる。


もちろん河口湖では、スモールラバージグ・ポークにしか使用できませんが、
実は・・・・・効くんです。もちろん魚探画面を睨めっこしてのシューティング技術もいりますが。


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2013.12.28 Sat l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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