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ラバージグのカラーローテーション


●パンプキンシードとグリーンパンプキン

20060325193434.jpg


写真をみてもらうとわかるが、同じブラウン系でも明るさが違う。
この色のトーンの差が水中ではアピールの強弱につながる。

前回の土師ダムでは、普段クリアから少し白濁りが入っていた。
カバーも豊富なので、やはりテキサス・ラバジを使用。
そのなかでも、違和感無く食わせる同調系カラー目立たせる色を考えていた。

自分が好きなの色は、パンプキンシード。
川やマッディウォーターではブラックレッドのカラーもいいですね。

ゲーリー4”グラブでも、トーンの違いがある。
ダークグリーンパンプキン、パンプキングリーンフレーク。
これらを、組み合わせて、その日のアタリカラーを探す。

アタリカラーの探し方は、バスのバイトが深いか?浅いか?



●ブラウンブラックとグリーンパンプキン

20060325193450.jpg


これも、色のトーンが違う。
水中での明るさが、そのままアピールにつながる。

ブラウンブラックは、結構目立つカラー。
バスにルアーを見せるような色として考えている。
グリーンパンプキンは全く目立たないので、あまり使わないのが現状。
でも、バークレイのDVDでは、よく釣れていましたね。

●ギルとバスイメージ

バサーなら、必ずブルーギルとコバスを釣ったことがあるでしょう。
この、ギルやコバスを喰っているバスを釣る時に、ラバジが強い。

色は、だいたい、パンプキンブラックとパンプキンカラーが強い。


●なぜ、このカラーが釣れるか?

実際、コバスの群れとギルの群れがいるエリアでビッグフィッシュを連発しました。
季節は、アフタースポーンからミッドサマー。
ギルもバスも、より快適な環境を求めてボディウォーターや湧水に集まる。
そこの、ギル・バスは、色が茶色かった。

皆さんも、腹が茶色いバスを釣ったことがあるだろう。
これは、普段喰っているベイトフィッシュが関係している。
おそらく、ボトムのエビ・ヨシノボリを喰っている。
だから、腹が茶色い。

なら、茶色いジグがいいんじゃないの?
そう思ってブラウンジグ+ブラウングラブを投げたら、
近くに隙を見て待機していたビッグバスが即バイト。
これが、パターンフィッシングの完成であり、アタリカラーだった。

実際、ブラックでは反応がなくなってしまった。

   わずかな色のトーンの違いが、
         もろにバイトの差となって表れた。

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2006.03.25 Sat l 土師ダム l コメント (0) トラックバック (0) l top

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