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ノリーズタダマキ132
  スーパースローフローティングフルチューニング




今日は、爆弾低気圧の吹き替えしで出航不可能なので、ルアーチューンナップも行う。

いつも通り、スローフローティングをスーパースローフローティングにする為に、
フロント、センター、リアのフックをすべてトレブルRBシリーズに交換。




タダマキ132のクリアウォーターで実績のあるカラー。



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ハーフミラーワカサギ


ライトニングハス




かなり市場では品薄になり、頼みの山中湖センターフィールドにも、
クリアウォーター人気カラーは品切れでかなりストックがやばす。




ブルーフラッシャー




第三極のクリアウォーターカラーの台頭とるのか。




ブルーフラッシャーなら、まだ在庫ありそうなんだけど。






さてさて、トリプルフックは、針1本に、フックポイントが3箇所ある。




実は、フックポイントの向きまでこだわる。


大前提では、インバーブ、アウトバーブの性能も調べてみたが、やはり通常使用ならインバーブ。


これには、訳があるが、これはまた今度。





ちなみに中層では、たぶんアウトバーブもよい。



科学的な証拠は無いが。







で、フックポイントの向きでちょっとルアーも変わる。


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ちなみに、私は、最後尾の針は、上がダブルで下がシングル。



わかるかなー!?







そして、センターフックとリアフックは?



ガマカツでは、トレブルRBは、センターバランスアイって書いてて、
常にお腹のV字のベリーに沿うようにセットできると書いてあるけど、私は逆の発想。




ルアーの構造でお腹にそってフックを抱かせるセッティングが、
おおかた正解と言う意見が多いが私は逆。




みなさんはどーだろ?




たぶん、ルアーメーカーとしては、針のキズが目立つのは、嫌なのかもしれない。






でも、シーバスマンは、このルアー構造についてかなりこだわるらしい。





あと、これが正しいかどうか?

何が正しいかどうか?

科学的にわかりませんのでご了承下さい。



たぶん、ビッグダディの表裏のセット方法なみに正解がないと思われる。





ちなみ、アメリカでは、ビッグダディは、脂身が上で皮が下のセッティングが正しいと言われる。

だいたいの日本人のセッティングとは、真逆。



でも、どちらでも釣れる。


でも、どちらがいいか、私は、ルアーの動きをみつつ、結論も言える。








それもさておき、一日ジャークベイトを使いこなすと、ガイコツ化!




エエ感じでローリングマークつきまくりです。




リップがガビガビ、ローリングマークつきまくり。




これは、大いなる勲章。



確実にビッグフィッシュを連れてくる証。




ここまでやりきらないと、ビッグフィッシュは釣れてきませんよ!
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2013.04.08 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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