サスペンドミノーにフルチューン

最近、いよいよタックルを集めて、セッティングを出す段階をやってみている。
春はサスペンドミノーと言うが、サスペンドミノーの重要性。
基本的にハードプラッガーであり、春のビッグミノーは、定番中の定番アイテム。

今年からノリーズにタックル協力を頂いておりまして、
春先のビッグミノーイングは、タダマキ132&タダマキ112がメインアイテムになります。


タダマキ132は、一番期待しているルアーで標準は、スローフロート設計になっています。
フィッシングショーでの水槽観察では・・・「浮き上がりはやっ!!」って思ってしまった。


河口湖でサスペンドミノーが最重要となるのは、水温が6℃前後。
バスの動きがスローで、リアクションバイトで寄ってくるのが遅いと感じる時。
この時に、いかに沈まずに、早く浮かずにポーズしているのかが重要となる。

ミノーサスペンドのセッティングの基本としては、沈まない事。
水の比重は、4℃で最も重くなる。つまり、4℃でジャストサスペンドだと、
4℃以上の水温だと徐々にフローティングに近づいてくる。当たり前だと言えば当たりまえ。

河口湖におけるサスペンドミノーは、何回もブログや雑誌で公開するようだが、
春のプリスポーン序盤は、何かにヒットさせてストップさせるのが重要。
ジャーク後のストップした瞬間に、沈めば、いとも簡単に根がかってしまう。
ハイフロートだと、浮き上がって、追ってきたバスにバイトさせられずミノーが動く。
それに、フロート設計だと、絶対的潜行深度が浅くなり、イメージしたトレースコースが取れない。


だから、納得行くまでサスペンド調整をして、いざフィールドへ向かうのです。
ここで、交換フックとなるのは、gamakatsuトレブルRB。
ミディアムとミディアムヘビーとで、フックの重さが違うので使い分けます。

タダマキ132のノーマルフックを全てトレブルRB(MH)・サイズ4に変更する。
そうすることで、ほぼジャストサスペンド状態やや浮きになる。
ただ、私的に、ジャークして水底に突っ込んだ後の浮力を考えると、
超ジャストサスペンドよりも、やや浮きぐらいの調整の方が、
水底に突っ込んだ後に、水平姿勢に戻る浮力があって根掛かり回避にもなるのでちょうどいい。


あとは、フロロカーボンラインを使用する事で、浮力を調整して終了。
まあ、これで動きが変わってしまうかもしれないけど、あとは、フィールドで試すのみ。
当たり前のようですが、気に入ったメーカーのフックは多めに持っておくこと。
これは、ビッグベイトでもそうですが、中層~ボトム付近での障害物の釣りは、
岩場で擦れたりして、フックポイントが甘くなる事が多くなるのですぐスペアがあればOK!



毎度おなじみになりますが、今なら、まだ、サスペンドミノーのストックがある状況です。

センターフィールドさん   http://www.center-field.jp/



河口湖パンチングジグブーム到来!?
ゴリラジグの注文もあっちこっちで殺到しているようで、
市場からは、ストックが少なくなりつつあるようで、ありがとうございます。

はっきり言って、夏以降必要ですが。
いつ生産するか、わかりませんので欲しい方はお早めに。
とは言え、自分の分やゲスト様のストックも作らないとと思いつつ・・・・・
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2013.02.11 Mon l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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