10300_20120809_135428_20121230175553.jpg

まだ見ぬ世界観

今年の私の2012年を振り返ってみた。
一言で言うと「可もなく不可もなく」だからと言って、平平凡凡では無い一年でした。

一番の収穫は、特殊な釣り方を具現化したアイテムが登場して爆発的釣果を上げたこと。
河口湖ガイドでは数多くのお客様に来て頂き、毎度新しい挑戦もすることができてありがたい。
さらにトーナメントでは、現役のバスプロの大会に挑む様子・立ち回り方を見る事が出来た。
私が今まで見ていなかった世界観こそが、今年の一番の収穫になったと思う。

そう、すべては、習慣という言葉もあるが、毎回繰り返しい同じいリズムを刻むことが大切。
その為には、事前の準備、戦いに挑むべき意気込みや確固たる意志が必要なのである。
まあ、そんな固い話をしてもしかたない。そして次に来るのは“悔しさ”なのである。


悔しさが原動力

普通ではない、平凡ではない。なんでもない。なんにもない。
そう思っているのは、2012年シーズンの最大の山場がない。
ただただ、淡々と毎日の湖上でのハントを楽しみつつ日が暮れていた。
ただ、ロクマルが出た瞬間、55UPが出た瞬間は、私も痺れるものがありましたね!
ただ、一瞬のダイジェストとも言える、煌々とした光のフラッシュバックが欲しかった。

moblog_a26d1c7d.jpg

一瞬の光・・・心をよぎった光こそ、煌々として心に残ると思う。


普通にして普通にしていると、いつしかそれが普通になって当たり前のレベルになる。
40UPを高確率で釣る、50UPを狙って釣る、60UPをシーズン通算目標匹数に近づいて釣る。
それを目標としてお客様に釣ってもらえるのは嬉しい限り。

ただ、それ以上を目指し、限界を超えた瞬間に、深いインパクトとして記憶に残ると思う。
ただただ、今年は悔しかった場面が何回かあり、それがインパクトとして記憶に残っている。

とある日、天候・風向きで一日のシュミレーションと読みわかっていながらも、
いままで良かったスポットへ向かって行ってしまい、結果的に自滅したシーンだったり。
タックルセッティングがミスマッチだったこともあり、一日全く釣れなかった事。
湖上で、ほんのタッチの差でポイントに入られてビッグサイズを釣られた事。

moblog_458d2d9e.jpg


数えてみれば数え切れないほどの、ほんの少しのツメの甘さが残った。
全て分かっていることはわかっている。オレの釣りはオレの釣りと言う。
マイスタイルで釣れないバスは良いとしても、マイスタイルで釣れるはずのバスを、
同日、同時刻に別艇に釣られるとどうしても腹が立つし、悔しさが倍増になってしまう。
だからこそ、この悔しさがエネルギーに、原動力になっていると思う。


今後は、さらにこうした隙を徹底的に無くし、他艇が出てる時など本気モードバリバリでやりたい。
とは言え、本気バリバリやればやるほど空回りするのは目に見えているので、
リラックスしつつ、静に息を潜め、虎視眈々と獲物に近づきハントしていく姿で行きたいと思う。

それと、やはり、自分だけに釣れるマイスーパーアイテムを開発したい。
みんなに知れてしまえば終わってしまうのがスモールレイクのつきもの。
だが、知られていないでひっそりと使えば爆発的釣果も望めるのがクリアレイクの特徴。
自分だけ、私のお客様だけ、ムフフと笑いながらモンスターを釣りたいものですね。



さあ! 2013・来年はどうなるのだろう。
明確な目標や時期を定めず、毎回のらりくらりやっていってる感がある私の昨今。
それでも時期になれば、きっといろいろなサプライズがあるはず!!!


最後に・・・・・
私を支えてくれるゲストのお客様、スポンサー様、今年もありがとうございました。



2012年 プロトーナメント

さて、ここでおまけとして、
2012年度、河口湖プロトーナメント&ペアトーナメントを振り返ってみる。
今シーズンは、河口湖Bシリーズ(平日木曜日)JB2ペアトーナメント(土曜日)に参戦。
結果から言うと、河口湖Bシリーズで3位のみ。JB2では、2度の優勝。

JB-2 アフター期の第1戦

10600_20120623_125638.jpg

アフタースポーン期で読みが的中、おもしろいようにビッグバスが連発して、
55UPを含めて、4本の1500オーバーが入り、7キロオーバーで圧勝。

いつも河口湖で山木プロや野村プロが、複数匹ビッグサイズをウェイインバッグに持って、
マジ!?「嘘やろぅーーー!!」ってほどのウエイトを見せつけられていましたが、
僕にも複数匹釣れるんだな。と思って少し嬉しかった。

※詳細はJB/NBC 公式ホームページにて


JB-2 秋のターン期の第3戦

10620_20120929_131810.jpg

前日に放流が行われたが「最終戦は勝負しよう!!」というのを合言葉に数釣りに興味無し。
運よく秋のターン期のビッグフィッシュパターンが炸裂して、5kgオーバーで優勝。
この時、夏に悔しかった出来事が、秋林プロの技で完結したことが本当に嬉しかった。
それに、まわりが沈黙する中、バズベイトで連発して一瞬にリミットが揃ったのも爽快!


JB2シリーズはトーナメント形式に相性がいいのか!?
はたまた、ガイド同様、同船者がいるとサボらないのか(笑)いやリラックスして挑めるのか!?
今季含めると、通算4度の優勝(パートナーでは2回)となっている。

さらっと振り返ってみたが、勝つ時はビッグウエイトで圧勝!!
負ける時は、ノースコアで惨敗。いつも自分の釣りしか展開しないことが反省材料。
すべてを掌握して、いい時もダメな時も隙を無くしてゲームを組み立てたいと思うこの頃。
それでは、みなさん、よいお年を。
スポンサーサイト
2012.12.30 Sun l 河口湖ガイド航湖日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://takahiroblog.blog46.fc2.com/tb.php/2416-77fa95b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. 無料アクセス解析